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ツバサ・クロニクル_20060102_アニメ宝箱「ツバサ・クロニクルスペシャル」
2006年01月03日 (火) | 編集 |
2006年01月02日17時00分 NHK教育
アニメ宝箱「ツバサ・クロニクルスペシャル」
20060103_a01.jpg20060103_a02.jpg

お正月だよ、お子様番組〜!ヽ(´▽`)ノ
ツバクロの特番をしていたので見ますた。
声優の顔出しがあると聞いて、どきどき、わくわく、がくがく・・。

ナビゲーターの松本彩乃って、あの松本彩乃さんですか?

   あのって、どの?>(´ー` )

(;゚Д゚)<いや、ムスメレッド・・

声を聞く限りムスメレッドぽかった。
ムスメットは番組最後に顔出しコーナーがあったけど、
もうすっかり顔は忘れていて、判別つかなかった・・。_| ̄|○


そして出てきた主役のお二人。
20060103_a03.jpg20060103_a04.jpg

・・・。(゚Д゚;)

入野きゅん、ちょっとイメージが違った。
というか、ちょっとイメージが壊れた。
(小生の中での勝手なイメージなわけですが・・)

牧野嬢は、ふつーだった。


ふ〜、声優の顔出し番組を見るというのは、
スリルがあるぜぃ。ヽ(´▽`)ノ


アニメの方は、TVシリーズ時そのままではなくて、
再編集されたバージョンだった。
話の展開が早くテンポよくなってたけれど、
シーンの切り替わっていくリズムは悪かった。
(詰めてるんだから当然だけど)
ダイジェストってほど詰めてもないけど、
物語を楽しむほどゆったりもしていなかった・・。
そんなところ。


ツバサ・クロニクル公式サイト
NHKアニメワールド ツバサ・クロニクル
http://www3.nhk.or.jp/anime/tsubasa/

ツバサ・クロニクル_20051015_26「最後の願い」
2005年10月15日 (土) | 編集 |
2005年10月15日18時30分 NHK教育
ツバサ・クロニクル 26話「最後の願い」
20051015_b01.jpg20051015_b02.jpg

半年間続いてきた、サクラ姫と愉快な仲間たちの珍道中も、
今回でひとまずの終了です。
でも、第二期の制作が決まっている上での
第一期終了なので、本当の意味で
「第一部・完 俺たちの戦いはこれからだ!」状態ですた。

今回のエピソードは、1話完結な上に、
これまでの設定の復習もやっちゃおう♪というような話で、
短い上にこれまでの軌跡をなぞる内容でした。
そのため、特に何のひねりもない想像通りの展開で、
これまでの設定をちゃんと押さえている者としては、
新鮮味のない退屈な内容でした・・。

(↓右画像:シャアの隕石落としで、
        アクシズが落ちてきているところの図(嘘))
20051015_b03.jpg20051015_b04.jpg

しかし、2クール26話かけてきたけれど、
物語はほとんど展開しませんでしたね。
最初の1・2話が早い勢いで進行したので、
それぐらいを覚悟していたら、
ほとんど展開することなく第一期終了ですよ。

物語を大きく起承転結で眺めると、
起と承の触り程度しか進んでない気がします。
当初から数期に分けての制作が決まっていたようなので、
ゆっくりと時間をかけて描くつもりなのでしょう・・。
それでも、主要キャラのエピソードを
誰か一人だけでも完結させるとか、
展開と呼べるものを見せて欲しかったです。
1・2話で物語の方向を見せてからは、
ただ延長線上をまっすぐに進んだだけという印象です。


最後なので、各キャラに見せ場というか
視聴者サービスのようなシーンがありました。

黒鋼たんのそれは、敵をいっぱい斬っちゃうとこ。
普段は、相手を倒すたびに弱くなるという制約のために、
思う存分戦えない黒鋼たん。
敵が中身のない人形だということで、
ここぞとばかりに滅多切りにしていました〜。ヽ(゚∀゚)ノ

(↓画像:「Dソードベガ!!」
      「百鬼夜行をぶった切る!地獄の番犬、デカマスター!!」)
20051015_b05.jpg20051015_b06.jpg

黒鋼、かっこいいよ。
かっこいいよ、デカマスター。(*´д`*)ハァハァ

こんなところで、ドロイドの100体斬りが
見られるとは思わなかった〜。
やっぱりボスはこうでないと!!(;゚∀゚)=3

・・スタッフもデカマスターを意識していますか?


伏線も見せるだけ見せるんだけど、
今期はこれで終わりですよ、あなた。
20051015_b07.jpg20051015_b08.jpg

結局1話目から絡んできてた悪役二人組みは、
何者なのか、何が目的なのか、さっぱり分からず仕舞いでした。
水槽の中に入っている小狼っぽいのって、誰ですか?
小狼は右目が見えなくて、
水槽の中の子は左目に眼帯してます。
鬼太郎と目玉オヤジのようなかんけーですか??(;゚Д゚)

まさに、「第一部・完 俺たちの戦いはこれからだ!」な感じで・・。


ツバサ・クロニクル公式サイト
NHKアニメワールド ツバサ・クロニクル
http://www3.nhk.or.jp/anime/tsubasa/

<エンディングテロップより>
絵コンテ・演出:黒川智之
作画監督:芝 美奈子

(引用したキャプチャ画像の著作はNHKっぽいです)

ツバサ・クロニクル_20051008_25「究極のゲーム」
2005年10月09日 (日) | 編集 |
2005年10月08日18時30分 NHK教育
ツバサ・クロニクル 25話「究極のゲーム」
20051009_b01.jpg20051009_b02.jpg

今回は、17話から続いた桜都国編の完結話ですた。
(ここは”桜都国編”といわずに、
 ”エドニス国編”というべきか??)

勘定してみると、9話もかけて描いていたのでつね。
一つの世界に費やした話数としては、
これまでで最大だったと思います。


ツバサクロニクルは全話見続けてきましたが、
あまりストーリー展開に納得できずに見ていました。
ファンタジーな世界なので
ある程度の強引さは仕方がないと思うのですが、
独り善がり過ぎる展開に辟易していました。

ところが、この桜都国編に入ってからは、
取り立てておかしいと感じる点もなく、
物語に入り込んで楽しんで見れるようになりました。
(サクラ姫御一行だけ記憶を消されてたってのが、
 ちょっと引っ掛かったけど・・:-p)

脚本は相変わらず川崎ヒロユキ氏が
一人で書いているみたいですが、
ずいぶんと違った印象を受けます。
これは、いままでは物語をコンパクトにまとめようとして、
そのシワ寄せがストーリーの強引な展開へと
出てきていたということなのかな?
それとも、スタッフがキャラクターの動かし方に
慣れてきた成果かな?


今回は、桜都国がゲーム世界内での
バーチャルな出来事だったいう、
ネタばらしと説明もしていたのですが、ちょとくどかったですね。
でも、小生はネトゲとか好きなので、
この手の展開に早くからついていけてましたが、
予備知識のない人にとっては、
くどいぐらいでちょうどいいのかも?とも思いまつ。

20051009_b03.jpg20051009_b04.jpg

鬼児の攻撃を避けるファイきゅんと、
その懐に潜んでるモコナたん。
あはは〜と楽しそうなその姿は、
まるで波打ち際でふざけ合う恋人同士のようだー!!ヽ(´∀`)ノ

モコナXファイとモコナX黒鋼で、
ケモノを巡って熱い三角関係の予感ですよ!!
モコナたん、もってもて〜!ヽ(´▽`)ノ

(;゚Д゚)<記憶障害でボケ姫サクラと違って、
     よく気のつくいい子なんだよ〜!


桜都国は夢の世界ですね。
こんな最先端の、バーチャルリアリティゲームがあるなんて!
しかも、本当に夢のようなのは、
ゲームをプレイしている中の人もカッコイイなんて!!

ゲーム内で知り合って、オフ会でがっくり・・。_| ̄|○
なんてこと、この手のゲームなら基本中の基本なのに。
出てきた中では、性別を変えてプレイしている人すら、
一人もいませんでしたね〜。

・・あっ!!
一人正体の知れないのがいた!?Σ (゚Д゚;)

20051009_b05.jpg20051009_b06.jpg

(↑右画像:いの一の鬼児キャラ、中の人は・・?)

星史郎さんとのこのやり取りを聞いて、
ピンときましたよ、ピーンと!!

「本当のあなたは、今と同じ姿をしているのですか?」
「いいえ」

ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン
ヤツは、ヤツはぁっっ!!
・・いや、もうやめよう、
中の人を想像する行為の不毛なことよ。_| ̄|○


ついに小狼きゅんが、
数話ももったいぶってた刀を抜いたりしていました。
ゲーム内だと知らずに、殺される時でさえ抜かなかった刀。
あの時から何が変わったかは分かりませんが、
「わずかな可能性でもあるのなら」という理由付けで、
抜いてらっしゃいました。

( ´ー`)o0(ゲーム内でも、「わずかな可能性」に
         かけてみればよかったんジャマイカ?)

一度負けたからというのも、一つの要因のようですが・・。
死んだのがゲーム内でよかったものの、
普通、命は一つしかないから気をつけろ〜!>小狼

20051009_b07.jpg20051009_b08.jpg

星史郎さんトンズラ後、
暴走する鬼児の様子を見て言い放った小狼のセリフが凄い!!

「オレが何とかします。
 災いの原因が羽根だから、逃げるつもりはありません」

いいぞ!小狼!!よくいった!!
中華な国では、災いの元凶が
自分たちであることを明かさないままに、
人助けをしたいい人みたいな感じで旅立っていたけれど、
そんなことはすっかり忘れちゃったさ!(´д`)b

( ´∀`)<全然忘れてねーな、コノヤロウ!!


最後に一つ、残念なお知らせです。
20051009_b09.jpg20051009_b10.jpg

無防備に吹っ飛ばされてるのに、
譲刃のパンツが見えねーーーっっ!!!(゚Д゚)ウボァー

ちくしょう!
譲刃のスカートは鉄壁だぜ!!_| ̄|○


ツバサ・クロニクル公式サイト
NHKアニメワールド ツバサ・クロニクル
http://www3.nhk.or.jp/anime/tsubasa/

<エンディングテロップより>
絵コンテ・演出:守岡 博
作画監督:後藤潤二

(引用したキャプチャ画像の著作はNHKっぽいです)

ツバサ・クロニクル_20050910_21「鬼児のスガオ」
2005年09月11日 (日) | 編集 |
2005年09月10日18時30分 NHK教育
ツバサ・クロニクル 21話「鬼児のスガオ」

20050911_a00.jpg

初期の独り善がり脚本に嫌気が差していましたが、
まだ視聴続けています。
でも、嘔吐国についてから、
なんかおもしろくなってきたかも〜♪と思っています。

・・んっ!?
嘔吐国じゃないですね。桜都国ですた。


20050911_a01.jpg20050911_a02.jpg

やー、これはいいメイベルとヘイスティングスですね。(・∀・)アヒャ!!
あっ!オリバーが新聞読んでるよ!!ヽ(´ー`)ノ

まあ、そんな話はおいておいて、今回最大のポイントです!!

手捏ねするサクラ姫。(*´д`*)ハァハァ
20050911_a03.jpg20050911_a04.jpg

なにかクチュクチュしてる音にあわせて、
「んっ・・んっ・・あっ、はぁ」という艶っぽい息遣い。

こ、こ、こ、これはーーーっっっ!?ΣΣ(゚Д゚;)

思わず音声を切り出して、
音量上げて保存してしまいましたよ。(*´д`*)

これさえあれば、ジオンはあと10年は戦える!!


ツバサ・クロニクル公式サイト
NHKアニメワールド ツバサ・クロニクル
http://www3.nhk.or.jp/anime/tsubasa/

ツバサ・クロニクル_20050625_12「暖かなエガオ」
2005年06月25日 (土) | 編集 |
2005年06月25日18時30分 NHK教育
ツバサ・クロニクル 12話「暖かなエガオ」

20050625_b01s.jpg20050625_b02s.jpg

電波がぁ、電波がぁ〜、電波ががが・・。_| ̄|○
今回のツバクロ、小生の受信地域では、
後半部分で激しく電波が乱れておりました。

ブログのプロフィールにも書いておりますが、
小生のTV視聴環境は「北淡・垂水UHF局」であります。
電波の乱れた時間帯、他の放送局の映像は普通だったので、
おそらくUHFに再送しているところで、
なんらかのトラブルがあったものと推測されまっする・・。_| ̄|○

マイナーな地域の電波情報ですた。(゚д゚)ゝ


今回は1話完結の短いお話ですた。
大きな事件は無いけれど、
キャラクターが小さな出来事に遭遇して、
ちょっこす心の持ちようが変わる、そんなお話ですた。

20050625_b03s.jpg20050625_b04s.jpg

♪森トンカツ〜、泉ニンニク〜。<古いよ!
な世界にやってきたサクラ姫御一行様。
泉の中に大きな力があると聞いた小狼は、
探してきますとばかりに元気に潜水!!

おおっ!?Σ (゚Д゚;)
小狼きゅん、泳げるの!!
しかも、おでこの眼鏡をデコデコデコリンと、
水中眼鏡にまでしてます。

サクラ姫のいた元々の世界が砂っぽかったので、
砂漠仕様の人だとばかり思ってました。
水泳もたしなんでいたのですね。
(眼鏡も砂嵐とか防塵用だと思ってた)
遺跡の発掘であちこち旅してたみたいだから、
その時に身に着けたスキルなのかな?

ちょつとしたカルチアショクでした。


今回のゲストキャラは、激しく野沢雅子たんですた。

20050625_b05s.jpg20050625_b06s.jpg

すわっ!ホセフィーナか!?( ̄□ ̄;)!!
いや、白いからモービーディックだ!!

泉の主みたいなのが出てきて、こんにちわ。
お嬢ちゃん、お前はどうしてそこにいる?

何の問いかけ!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
脈絡もなんにもないですが、
今回のお話はこーゆーものらしいです。

偶然出会った威高な態度のおばさんに、
自身の存在理由を問われて、自分なりの答えを出す。

( ´ー`)<ファンタジーだぁ
       激しく、ファンタジーだなぁ

小狼もサクラ姫も、過去を思い出して、
自分を見つめなおしたりしていました。


すさんだダメヲタにはつらい物語展開の中、
モコナは一服の清涼剤ですよ。
モコナ108つ(煩悩の数と一緒!?)の秘密技の中から、
いくつか披露してくれてました!

モコナは黒鋼たんと仲良しだなぁ〜。ヽ(´ー`)ノ

#黒鋼を巡っての、知世姫とモコナとの
#三角関係話が見たいと思う今日この頃。
#小生の希望は偏ってますか?偏ってますね・・。_| ̄|○

20050625_b07s.jpg20050625_b08s.jpg

もう一つ驚いた!
サクラ姫まで泳ぎが上手だよ!!(・∀・)アヒャ!!
(夜の潜水は危険です)

旅してた小狼と違って、お姫さまをやってたサクラたん。
彼女までマスタークラスの潜水術を身に着けているとは!
砂漠の王国、侮りがたし!!
水源の豊富な国だったのかな。

ところで小狼きゅん、今度は水中眼鏡してねーですし。


ご都合な展開に思うところはいろいろありますが、
二人が幸せならそれでオケーということでしょう。
好きにイチャイチャしてくれや!ヽ(´ー`)ノ


サクラ姫パパンの声が水島裕なのは、絶妙だと思た。


ツバサ・クロニクル公式サイト
NHKアニメワールド ツバサ・クロニクル
http://www3.nhk.or.jp/anime/tsubasa/


<エンディングテロップより>
絵コンテ:澤井幸次
演出:黒川智之
作画監督:山下喜光

(引用したキャプチャ画像の著作はNHKっぽいです)

ツバサ・クロニクル_20050618_11「選ばれたアシタ」
2005年06月18日 (土) | 編集 |
2005年06月18日18時30分 NHK教育
ツバサ・クロニクル 11話「選ばれたアシタ」

20050618_a01s.jpg

意外な展開、キタ━(゚∀゚)━!
前話を見て、まっすぐに予定調和に向かってる感じだから、
サプライズが欲しいところ・・と思ったですが、
冒頭からやってくれました〜!

むむむ、上手く脚本に乗せられてますたよ。
ネタばらしがあったとき、
キタ━━━y=-(゚∀゚)・∵.━━━ン!!!
な感じですた。


タコ殴りにされる小狼を、
「だから最初に領主を蹴り倒しておけと、あれほど・・」と、
小馬鹿にして見ていました。
しかし、蹴りの寸止めも、
場を盛り上げるために、必要な手順だったのですね!(・∀・)アヒャ!!
役者だね、小狼!!<ちょっとイヤミ

20050618_a02s.jpg20050618_a03s.jpg

それは本物のサクラ姫じゃない!!
だって、マフラーが黄色いもん!
(*本物のマフラー:赤色、偽者のマフラー:黄色)

さすがサクラ姫マニアの小狼です。
常日頃からサクラ姫ばかりを見ているので、
微妙な違いも一発で看破!!
これを愛の深さととるか、ストーカーみたいで気持ち悪いととるかは、
ひとえに小狼の好感度にかかってきます。

好感度が高い相手なら、なにをされても愛!
低い相手なら、なにをされてもキモッ!!
それが真理です。(‐人‐)ナームー

(;゚Д゚)<領主もケレンミを出して、
    偽者に演技させなければよかったのに・・。
    気絶したままの人質でも、効果絶大だゾ!


チュニャン、タイミングいいよ!
タイミングいいよ、チュニャン!!
20050618_a04s.jpg20050618_a05s.jpg

チュニャンママがチュニャンに対して、
やらなければいけないことがあるといってたのは、
このことだったのですね!!( ̄□ ̄;)!!
ラーの鏡で、洗脳された民衆を救う・・と。

って、民衆が洗脳されないように、突撃を止めろよ。
いや、止めなくても鏡を取ってくるまで待たせておいて、
合流してから突撃しろよ。その方が効率いいじゃん!(゚Д゚;)

コウリツ コウリツ ユーナ! ( ´∀`);y=ー(゚д゚)・∵. ターン

小狼といい、チュニャンママといい、
セルフ演出で盛り上げてくれます。:-p


そもそもチュニャンママを殺したのは領主。
('∀`)<あなたを、犯人です

領主の甘言に乗らないチュニャンは、
論理的思考を駆使していると思た。
でも、”サクラ姫の心の欠片があったから出来た”という
重大な事実へ思考は及んでいなかた・・。_| ̄|○

最後に小狼たちが、なぜ関係の無い町の人々を救ったのか?と
密偵衆に訊ねられて、言葉を濁していたけど、
「かんけーあるんだよ!コイツら!!ヽ(`Д´)ノ」と
TVの前で腹を立てて見ていますた。


20050618_a06s.jpg20050618_a07s.jpg

戻ったサクラ姫の記憶には、せつなさ炸裂ですよ!
「わたし、誕生日に”ピー”と一緒にいられて
 ほんとうに、ほんとうにうれしい」ですよ!!(;つД`)

一瞬、放送禁止用語が入ったのかと思たのは秘密だ!(;゚Д゚)
小生は、裸の大将シリーズが好きなもので・・。
あの手の話は作られた時代が古くて、
再放送時に消される言葉があるのです。

「わたし、誕生日に”乞食”と一緒にいられて
 ほんとうに、ほんとうにうれしい」とか・・。

ぼ、ぼ、ぼくは、おむすびが食べたいんだな。(゚Д゚;)
(ちなみに、乞食という表現はXだけど、
 ルンペンだとぎりぎりで放送オケー。
 ただし、番組前後にお断り付き放送〜)


別れのシーンは悲しかった。
せっかくチュニャンも、黒鋼いぢりを習得したというのに・・。<そっちかよ!
黒鋼たんのいぢられ役も、板についてきました!(・∀・)アヒャ!!

20050618_a08s.jpg20050618_a09s.jpg

密偵衆登場で、モコナの水戸黄門知識の半端さが露呈!
「うっかりの弥七」に「かげろう八兵衛」ですよ・・。(;-Д-)
7話目の妄想で、印籠を出してるのが助さんぽかったのも納得。
この白い小動物の頭には、
まともな水戸黄門世界が構築されてません!!
さすが、デカピンク!!


チュニャンの「新しい領主はいらない」発言には、どっきどきでした。
いくら結束した民衆だといっても、
町の運営に代表者を立てないのはマズイだろ・・と汚れた大人の思考。
代表者なしでの運営は、すぐに問題が出てくるぞ!と、
注意したい、注意したい、注意したいと思って見ていました。

するとさっそく、「花がたくさん咲いてる素敵な街」とか、
物凄いファンタジーな都市計画ががが!!Σ(゚д゚lll)
早晩、彼らは自分たちの間違いを、思い知りことになりそうです・・。

(,,゚Д゚)∩ 先生!混浴の銭湯がある素敵な街がいいです!!

(;´Д`)/ 先生!働かなくてもオッケーな素敵な街がいいです!!

( ´Д`)∩ 先生!うら若き婦女子には、
       裸エプロン着用を義務付けましょう!!

(;´Д`)/ 先生!裸エプロンはクール・ビズで
       ちょうどいいと思います!!

(,,゚Д゚)∩ 先生!スクール水着もクール・ビズにはいいと思います!!

(*゚ー^)∩ 先生!オタクはキモイので、収容所送りにしてください!

|収容所| λλλλλλ............トボトボ


ツバサ・クロニクル公式サイト
NHKアニメワールド ツバサ・クロニクル
http://www3.nhk.or.jp/anime/tsubasa/


<エンディングテロップより>
絵コンテ・演出:川面真也
作画監督:後藤潤二

(引用したキャプチャ画像の著作はNHKっぽいです)



プロフィール

  • Author:プッチャラペ
  • TV視聴環境は、北淡・垂水UHF局。
    妄想、邪推、曲解を旨とした、ヲタクな視聴ログを書いています。



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