| 魔法少女リリカルなのはA’s_20051227_13「スタンバイ・レディ」 |
2005年12月27日26時05分 サンテレビ 魔法少女リリカルなのはA’s 13話「スタンバイ・レディ」
 
前話の最後ではやてが倒れ、 最終話のサブタイトルに”なの”が復活しなかったので、 一筋縄で終わらないとは思っていますた。 リインホースちゃんに、せつない最後が待っていました・・。(;つД`)
「やはり、破損は致命的な部分にまで至っている」 「歪められた基礎構造はそのままだ」 「元の姿が分からなければ、戻し様も無いということか・・」
ちくしょう!ソニーBMGめ!! なんてヒドイrootkitを仕込みやがったんだ!!
夜天の書の改変問題が、XCP事件に重なってみえた。(゚Д゚;) XCPを除去しようと思っても、 マイクロソフトのオリジナルソースコードが必要なため、 ソニーBMGの配布したツールでは完全に除去しきれない・・。 オリジナルのソースコードが必要なんだよ! 元に戻すには、オリジナルのソースコードが・・。
残念ながら、夜天の書には、 オリジナルソースコードが、すでに存在しないのでした・・。_| ̄|○
<参考資料> ■元麻布春男の週刊PCホットライン■ コピープロテクションXCPのアンインストーラを検証 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1222/hot399.htm
 
ごめんなさい、正直言うと、 リインホースちゃんが消えるといわれても、 ヴォルケンリッターさんたちが消えた時ほど、 感情移入できませんでした。 だって、リインホースちゃんのこと、よく知らないから・・。(´Д`;)
10話ぐらいで、ようやくキャラとして物語に関わってきた、リインホースちゃん。 それまでは書物形態で眠りについていたし、 これまでの経緯といわれても、あまりピンときません。 はやては覚醒の際に、夜天の書の記憶を垣間見たようなので、 彼女のことをよく知っているのでしょう。 しかしその詳しい内容について、 画面上で描かれることなく来ちゃいました・・。
ヴォルケンリッターさんたちのことなら、 色々と描かれてきたので、よく知ってるんですが、 リインホースちゃんの存在は微妙です。
 
視聴者がリインホースについてよく知らないのと同じように、 劇中のキャラでも係わり合いの深さに違いがありました。 その点を逆に利用して、別れのシーンが演出されていますた。
リインホースの主で過去の辛い記憶も知っている、はやて。 戦闘中にぶつかり心を通わせた程度の、なのはとフェイト。 リインホースのことを深くは知らず、 ”闇の書”とも呼んでしまう、クロノきゅん。 (ちょうど視聴者は、なのはとフェイト程度の感覚でつね)
粛々と進むかと思えた別れの儀式も、 はやての感情の爆発によって、一気に悲しい気持ちにさせられました。
ちくしょう、なんてせつない別れなんだ。 はやての悲しみが伝わってくるよ・・。。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
 
魔法少女モノの決着のつけ方として、いろいろあるけれど。 周囲の人々に秘密を明かすというのは、 至極、なのはらしい終り方だと思った。
ただ、余計なことを考えると、 どこまで秘密を明かしたのかが気になった。 具体的にいうと、 ユーノきゅんの変身形態について明かしたのか否か? これは大問題だと思った。
「実は、あのフェレットはユーノくんだったの〜」
ガ━━ΣΣ(゚д゚lll)━━ン (わたし、あのフェレットと あんなことやそんなことしちゃってた・・)
とか、思ってる婦女子キャラがいたに違いない。 なのは姉の美由希あたりが、卑猥なことしてそうだ!m9( ゚Д゚) ドーン
ほんと淫らなフェレットだぜ! ユーノ・スクライア!!(゚Д゚)ウボァー
各キャラの未来の姿を見せてくれるのって、いいね〜。 古臭い形式のエンディングなんだけれど、 なのはに合ってて、いい感じの終わり方だった。
 
よく知ってるキャラだから、成長した姿を見るだけで、 もう、しんぼうたまらん!!(;゚∀゚)=3
なんだろう、このワクワクする気持ち。 いいなぁ〜。 活躍したキャラの数年後の姿って。
魔神英雄伝ワタルで、 大人になったヒミコを見た時と同じ興奮ですよ!! (分かりにくい例えを出してみる)
嗚呼、なのはがぁ〜、フェイトがぁ〜。(*´д`*)ハァハァ おっきくなってる〜、いろんなところが〜。(*´Д`)/ヽァ/ヽァ
目の付け所が、ダメ人間・・>(´ー` )
 
何気にユーノきゅんが、 無限書庫の司書長になってたりと、大出世コース。 さすが、奴は抜け目ないですね。 しかも、萌えアイテムのメガネ装備と、 新規ファン層開拓にも余念が無いです!(・∀・)アヒャ!!
なのはさんは性技教導官ですか。 さすが、なのはさん。 彼女はやってくれると思っていましたよ。ヽ(゚∀゚)ノ
”性技”教導官じゃない。戦技だ、せ・ん・ぎ! >(´∀` )
(;゚Д゚)<えっ!?”前戯”教導官? 本番は教えてくれないの!?
お前には、何を言っても無駄な気がしてきた・・>(´ー` )
エロスといえば、グレアムじじぃの未来生活も、 愛と肉欲の日々に違いないと認識した。 双子の猫奴隷を連れての楽隠居。 もうそのシチュエーションだけでもエロエロです。(;゚∀゚)=3
しかも、リーゼたち、全然歳食ってねーっ!! 一気に老け込んだグレアムじじいと違って、 めちゃくちゃ若いじゃねーですか。 グレアムじじいの若い頃からの使い魔らしいから、 50歳過ぎててもおかしくないのに、この若さと美貌・・。
嗚呼、小生もこんな使い魔に介護されて死にたい・・。(*´д`*) って、ダメだダメだ。 まだ死んじゃダメだ。 現在進行中の光源氏計画が残ってた。 はやてがいい女に成長した暁には、 足長おじさんだったと名乗り出て、 いろいろと卑猥な行為に及ぶまでは死ねない!! はっはっは〜。 グレアムじじぃの考えていることなんて、お見通しですよ。ヽ(゚∀。)ノウェ
( ´ー`);y=ー(゚∀。)・∵. ターン
(↓左画像:光源氏計画実行中のグレアムじじぃwith淫魔X2)
 
全体を通しての感想を書くと、 リリカルなのはA’sは、とてもおもしろかったです。 セオリー通りの王道的な展開かと思えば、予想の上をいくギミックの数々。 毎回飽きのこない、新鮮な内容の連続でした。 1クールという短さだったために、 もっと見たいと思わせたままの要素もありますが、仕方の無いことですね。 いやー、2クールぐらいでゆっくり見たかったなぁ〜。
この三ヶ月、毎回楽しんで見れました〜。ヽ(´ー`)ノ
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| 魔法少女リリカルなのはA’s_20051220_12「夜の終わり、旅の終わり」 |
2005年12月20日26時05分 サンテレビ 魔法少女リリカルなのはA’s 12話「夜の終わり、旅の終わり」
 
今回は、難しいひねりもギミックも無い、ストレートな内容でした。 でも、単調でダメということは無くて、 ストレートだけど引き寄せられる内容で、、 いつもより1話を短く感じるほどですた。
そこだけ見たらなんでもないシーンが、 いままでの積み重ねがあるから、 見る側にとっては感慨深いシーンに〜!(;つД`) 消滅してないだろうとは思っていたけれど、 冒頭でヴォルケンリッターが復活してきただけで、 テンションが上がりまくりましたよ!!ヽ(゚∀゚)ノアッヒョー!!
 
戦闘シーンというよりも、 各キャラが技見せをしているようなそんな趣き。 バンクセルじゃないんだけど、 バンクセルの応酬のようでした。(・∀・)アヒャ!!
なのはやフェイトの変身シーンにしても、 はじめ見た時はてっきりバンクセルだと思いましたが、 その後使いまわされることなくやってきましたね。 作画の面では、とても贅沢な作りです。
バンクセルっぽいといのは、 そのキャラだけ切り取った形のシーンなわけで、 他キャラとの絡みのないカット割りというのは、 いいのか悪いのか分かりません。 でも、確信犯でそれをやっているっぽいので、 これはこれで狙い通りの演出なのでしょう。 (これまでは散々、バンクなしの戦闘をやっていましたし)
(↓右画像:デビルガンダム・・?)
 
そして出てきた、デビルガンダム!!(゚Д゚)ウボァー カッシュ博士のように、 冷凍刑にならなくてよかったね、はやてちゃん!(・∀・)アヒャ!!
スーパーロボット大戦とか、 SLGのラスボス相手のような戦闘でした。 スーパーロボット大戦のおもしろさが、 そのゲーム性だけでなく、 キャラの背負っているドラマや設定にあるように、 なのはたちの攻撃も、 これまでの積み重ねがあるので熱く燃えました〜。
 
個々の技を見ていくと、 はやてが魔法使いっぽくて、よかたです。 呪文唱えて杖振って・・いいですねぇ〜。(*´д`*)ハァハァ ザフィーラさんは盾、盾と言いながら、 相手をザクザクと斬ってて笑た。 「攻撃は最大の防御」とか言うタイプですね。 最後なのはさんは、 十八番のスターライトブレイカーをぶっ放しておられました。
エクセリオンモードでのスターライトブレイカーが、 文字通り星を砕いてしまわないかとわくわくしました。ヽ(゚∀。)ノウェ スターライトブレイカーの方が、 アルカンシェルよりも影響が大きかったりしたらと、 恐怖におののきながら見ていました。((;゚Д゚)ガクガクブルブル
それだと、軌道上に飛ばす意味ないし・・>(´ー` )
 
しかし、このアニメは、ヒロインがよく寝込むアニメですね。(´ー`) 防衛プログラム撃退後、はやてちゃんが倒れちゃってました。
次回は最終回なので、闇の書関連の結末とか いろいろあるみたいです〜。 なのはたちの秘密を知った、 すずかとアリサの処遇が気になります。(;゚∀゚)=3
最終回はサブタイトルに”なの”が 復活するかと思っておりましたが、 「スタンバイ・レディ」というシンプルなものでした。
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| 魔法少女リリカルなのはA’s_20051213_11「聖夜の贈り物」 |
2005年12月13日26時05分 サンテレビ 魔法少女リリカルなのはA’s 11話「聖夜の贈り物」
 
(;゚Д゚)<いいか? 外と内、両方から揺さぶりかけるんだ。 両方同時にだぞ、そうすれば勝機はある!!
はやては闇の書の中で眠りかけてて、 フェイトは闇の書に取り込まれて、なのはは外で戦闘続行〜。 三者三様に戦っています! そんなピンチが危ない11話。
#でも、内部がはやてとフェイトの二人なのが、 #構成としてはちょと微妙。:-p
吸い込まれたフェイトが見る夢は、とても幸せな家族の夢ですた。 何か特別な幸せというわけではなく、家族としてのありふれた日常。 でも、いくらフェイトが求めても手に入らなかったもの。 強く望んでいたのに、叶わなかった願い。
 
ちくしょう、なんだよこれ・・。(ノД`) 幸せな光景なのに、とっても悲しい夢じゃないか。
夢の世界に迷い込む話は、アニメではよくあるモチーフです。 しかし、フェイトの場合、 セオリー通りでない展開をしておりました。 たいていこの手の話では、迷い込んだ者は、 最初そこが夢の世界と気がつかず、 やがて現実でないことを知って脱出しちゃったりします。 暗示や術で惑わされ、夢の世界でさまよったりします。
ところがフェイトは、 初めからそこが夢の世界であることに気づいています。 気づいた上で、夢の世界の家族に接し、 それを自分が心から望んでいたことだと改めて自覚します。
正常な判断力を持ったままの状態で、 叶わなかった夢の世界を見せられることの、なんと残酷なことか・・。 きつい、これきつすぎるよ・・。(ノД`)シクシク
 
一方なのはは、闇の書相手に戦ってる真っ最中〜。 たやすくバリアを破壊されたりと、 さすがに一対一では、分が悪いみたいでつ。
嗚呼、なのはが押され気味だ〜!・・と思ったら、 戦場を市街地から海上へと導いていたり、 強敵と戦いながらも周囲に気を配ってます・・。
やっぱりスゴイぞ、なのは!!ヽ(゚∀゚)ノ 自称悪魔なだけのことはある。 闇の書相手でも、引けをとらないその力! つえー、つえーよ、この白い悪魔!!((;゚Д゚)ガクガクブルブル
アクマ ユーナ! ( ´∀`);y=ー(゚д゚)・∵. ターン
ところで、余計な話ですが。 フェイトが切望していた家族団欒の世界って、 なのはが普通に持っているものなんですよねぇ・・。(´Д`;)
 
そしてついに出てきた、エクセリオンモード!!
♪進め 進め ヱクセリヲン 星を砕き いざ進め 父の夢と 母の愛を 遠い星に あの日の誓い♪ (「感動!ヱクセリヲンのマーチ」より)
未補強のまま起動させるとは・・。Σ(゚д゚lll) なのはの魔法制御能力に賭けて、 ギリギリの戦いをするつもりですよ!! 熱い、熱いなぁ。熱血バトル魔法少女!!(;゚∀゚)=3
 
物語では、キャラクターの心情を 天候変化に重ね合わせることがままありますが、 フェイトの夢の世界での天候変化は、 世界が彼女の思い描く通りなだけ、 ストレートに感情と直結しているのでしょう・・。
アリシアの「夢でもいいからここにいよう」という言葉は、 闇の書が言わせた甘言というよりも、 フェイトの心から出た一方の思いのようです。 その証拠に、アリシアはフェイトを 無理矢理引き留めようとはしませんでした。 闇の書は、あくまでもフェイトの望む世界を見せただけで、 そこから出るか留まるかは、 フェイト自らの意志にかかっていたようです・・。
簡単なように見えて、一番脱出しづらい世界じゃないかぁ・・。 小生なら、夢でもいいから・・と、 そのまま夢の中に留まってしまいますよ・・。_| ̄|○
さすが、銀河鉄道999を見終えて、 >(´∀` ) それでも機会の体が欲しいと思ったダメ人間・・
 
なのはの戦い方を見てると、この子だけは敵に回したくないと思た。 バリアを貫いてのゼロ距離射撃なんて、 小学3年生女子の戦い方じゃない・・。((;゚Д゚)ガクガクブルブル
怖いくらいに熱血バトル魔法少女。 この人だけは本物だ・・。(゚Д゚;)
リーゼたちの策略にはまって、激しく取り乱してしまったけれど、 基本的にはやては強い子でつ。 ヴォルケンリッターたちのお母さんを自認するだけあって、 包容力のある性格をしています。 彼女はつらくても夢に逃げ込むような人ではなく、 正面から向かい合っていく人ですた。
というわけで、闇の書さんすら包容して、 マスターとしてがんばっておられました。 置かれた状況が違うだけで、 なのはと似た所のあるキャラクターですね。
 
フェイト、フェイト・・。。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン ちくしょう、こんなつらい目をさせるなんて、 フェイトが何をしたっていうんだ、ただ、 ただ普通の幸せを望んでいるだけじゃないか・・。 誰がこんなヒドイことを・・。_| ̄|○
フェイトちゃんを幸せにしてあげてください。 幸せな生活を送らせてあげてください・・。
(;゚Д゚)<よし!十万パワーずつだ!!
フェイトは超人じゃないから・・>(´ー` )
(;゚Д゚)<・・・
 
はやてが外部に呼びかける時、 「そこにいる子の保護者」って言うのがいいでつね。ヽ(´ー`)ノ
闇の書の開放へ向けての盛り上がりは、凄まじいものがありました。 三様に戦っているヒロインが、 クライマックスに向けて一斉に行動。 熱血演出と相まって、激しく燃える展開になっておりました。(;゚∀゚)=3
 
やった!やっと希望が見えてきた!! なんとかなりそうな感じになってきた!!ヽ(゚∀゚)ノ
どこまで追い詰められるんだ・・という展開で来ていましたが、 ようやく一筋の光明が見えてきました。ヽ(´ー`)ノ 次回からはまた、 「みんな揃ってワキアイアイ!やー!」な感じになれば、最強ですね!
#サブタイトルの”聖夜の贈り物”って、 #闇の書への名付けのことだったんだなぁ〜。(´ー` )
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| 魔法少女リリカルなのはA’s_20051206_10「運命」 |
2005年12月06日26時05分 サンテレビ 魔法少女リリカルなのはA’s 10話「運命」
 
激動の展開を迎えての第10話。 いよいよ目が離せなくなってきました!!
前回復活してた日時テロップが、今回は無くなってた。 せっかくだから、冒頭のクロノパパの殉職シーンに ぴったりの日時をつけてあげます!(・∀・)アヒャ!!
( ゚Д゚)⊃「西暦2015年 銀河系ペルセウス腕 (地球より1万2千パーセク)」
ピー 「パパ、八歳の誕生日には帰ってきてね!うふふ・・」 ピー 「パパ、八歳の誕生日には帰ってきてね!うふふ・・」
タカヤ提督「ノリコ・・すまん」
ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!!
って、トップをねらえ!になってるし・・>(´ー` )
父キャラの殉職で、そんなシーンを思い出した今日この頃・・。 結局、クロノパパンは死んでるの?生きてるの??
( ゚Д゚)<ふつーなら、死んでる。 無理やり生きてる設定にするなら、 闇の書の中に吸収されてるぐらいしか思いつかない・・
クロノパパンの成仏を祈って。(‐人‐)ナムナム
闇の書に吸収されたヤツら、 >(´ー` ) みんな復活しそうだけどなぁ・・
ガ━━━(;゚д゚)━━━ン !!!
 
謎の仮面の人の正体が明かされました。 さらには、その背後で糸を引いていた、闇のフィクサーの存在ががが!!
まさかグレアム、お前だったとは!! ぁゃιぃおっさんだとは思ってたけど、 そんなカラクリになっていたとはーっ!(゚Д゚)ウボァー
今考えてみると、たしかに何かあるキャラなんですよねぇ。 自分の書いた感想を見直してみても、2話目ですでに、 わざわざグレアムが昔話をするのを蛇足に感じていたり、 7話目ではリンディさんを見つめる目つきがイヤラシイと、 何かを察知しておりました。(゚д゚)ゝ しかしながら、その理由をすっかり見誤り、 グレアムはエロ紳士に違いないと、 明後日の方向に邪推しておりました・・。_| ̄|○
( ゚Д゚)<ちくしょう! 自分の思考回路に当てはめて考えてしまった。 とんだ失敗だぜぇ〜!
お前の思考回路は狂ってるからな>(´∀` )
(; ゚Д゚)<・・・
 
ボスキャラ「闇の書withはやて」との戦闘は熾烈だぜ〜!! ”広域攻撃型”という、ツボを押さえた いかにもボスっぽい攻撃方法がすばらしい〜。
しかも、これまで蒐集してきた魔法を使えるという凶悪さ! なのはの超必殺技、 スターライトブレイカーまで使っちゃいますよ!!(;゚∀゚)=3
スターライトブレイカーから逃げる時の、 なのはとフェイトの会話には笑った。
なのは「フェイトちゃん、こんなに離れなくても・・」 フェイト「至近で食らったら、防御の上からでも落とされるっ。 回避距離をとらなきゃ・・」
なのは=いつも力いっぱい撃ってる人 フェイト=食らったことがある人
なのはさん、自分の攻撃力の高さを、 あまり自覚していません・・。(´Д`;)
 
そして、運悪く(運良く?)すずかとアリサの二人に、 なのはの副業がバレてしまうわけですが・・。
病室で気を使って、ヴォルケンリッターさんたちと 取り繕った会話をしたことは無駄ですか、そうですか・・。_| ̄|○ 仕方が無いので、口封じに殺っときますか? いや、それはダメですか・・。 じゃあ、スターライトブレイカーを防ぎきれなかったという体で、 一緒に焼いてしまうとか・・。
( ´∀`);y=ー(゚д゚)・∵. ターン
すずかちゃんには、はやてちゃんが正気に戻った後の アフターケアをお願いします。
闇の書からはやてを救い出せ!と、 なのは&フェイトを応援していたけれど、 闇の書が触手を使ってきた時には、 闇の書側を応援してしまった・・。_| ̄|○ スミマセン
 
フェイトちゃん大開脚〜!ヽ(゚∀゚)ノ
ライバルのシグナムに負けてられないと、 触手プレイに果敢に挑む健気な子。 とりあえず、拝んでおきました。(‐人‐)ムッシュムラムラ!
フェイトのバリアジャケットパージは、いい感じだった。ヽ(´ー`)ノ A’sは、この手の戦闘ギミックが得意ですね。 セオリー通りで、安心して見ていられます。
んっ!チョバムアーマー装備ということは、 フェイトはアレックスガンダムですね!! ということは、なのはは・・え〜と・・その・・ガンキャノン?
スターライトブレイカー! ( ´∀`);y=ー(゚д゚)・∵. ターン
装甲が厚くて、遠距離攻撃が得意なヒロインって・・。(゚Д゚;)
 
闇の書の人も、自身の暴走を抑えられないようで、 だんだんと大変なことになってきつつありまつ。
ところで、戦闘ギミックで気になっているものがあります。 例の杖パワーアップ時に装備した、3形態変化。 あれがまだ戦闘で生かされてないところを見ると、 フルドライブ形態を用いた戦闘を 最後の盛り上がりに持ってくるつもりですね!!(・∀・)アヒャ!!
なのはのフルドライブって、 すでに使える状態になっているのかなぁ? (7話くらいで、コソーリと装備済み?) それとも、一旦休息を挟んでの戦闘にするのかな??
最後まで全力戦闘で駆け抜ける魔法少女に、 興奮しっぱなしです!(;゚∀゚)=3
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| 魔法少女リリカルなのはA’s_CM_「DVD_vol.1」 |
なのはのDVDのCMを見たよ!ヽ(´∀`)ノ
2005年11月29日26時05分のサンテレビ、 「魔法少女リリカルなのはA’s」内で流れていますた。
 
ああ、よくあるDVDリリースのCMだなと見ていて、 ゆかりんのナレーションを聞いて、ぶっ飛んだ!
「それは、消えること無き永遠の炎。 熱血バトル魔法アクションアニメ、 魔法少女リリカルなのはA’s」
ね、熱血バトル魔法アクションアニメ!? なんです、それ!Σ(゚Д゚;)
いや、言っている意味は分かる。 むしろ、的確な表現だと思う。 でも、でも、”魔法少女”と冠の付く作品に、 熱血バトル魔法アクションアニメという売り文句は・・。(゚Д゚;)
う〜ん・・。 いいんですけど、なんかビックリしました。
 
肝心のDVD vol.1は、 2006年1月25日に発売らしいでっす。 6300円(税込)らしいでっす。
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| 魔法少女リリカルなのはA’s_20051129_09「クリスマス・イブ」 |
2005年11月29日26時05分 サンテレビ 魔法少女リリカルなのはA’s 09話「クリスマス・イブ」
 
衝撃のアルベルト・・もといっ、 衝撃の展開ですよ!衝撃の!! ま、まさか、そんなことになっていたなんてーっ!?Σ (゚Д゚;)
冒頭から雰囲気が違ってました。 まずサブタイトルが、いつもの”なの”付きじゃないです。 表示も、白地に黒の簡素なもの。 なのはがボロボロになる時でさえ、 ”なの”付きのサブタイトルだったというのに。 こ、これは・・。((;゚Д゚)ガクガクブルブル 初っ端から、不吉な予感全開です。
久しぶりに日時表示がありました。 サブタイトルがクリスマス・イブなので、 その日に何かあるのだなと思って見てしまいまつ。 なので、日付表示があると、 当日に向かって盛り上がっていきます。(;゚∀゚)=3
なーのはタンのお家は、お店屋さんで、 クリスマスイブは忙しいらしい。 なので、前日にフェイトを呼んで ちょっと豪華なディナーを楽しんでいるんだけど・・。 アルフはそれ(↓)でいいのか!?Σ(・∀・|||)
 
机の下でみんなの足元で、ご飯を食べるなんて!! 首輪付きで散歩とか、 すっかり犬畜生の生活に適応してしまった、アルフ姉さん・・。(ノ∀`) まあ、本人が幸せそうだからいい・・のかなぁ?(´Д`;)
そしてついに、ヴォルケンリッターさんたちと なのはさんたちが、出会ってしまったわけですが・・。 すずかちゃん&アリサちゃん、 「サプライズプレゼント〜♪」って、違う意味でサプライズですよ。(´Д`;)
ヘラクライスト「表へ出ろ」
というわけで、屋上で対決ですよ!! 「ちょっと、お前。屋上来い!」を素でやってるから、 リリカルなのはは、侮れん! どこの番長の対決ですか?という感じで、 会話もままならないままに戦闘に突入ですよ。
 
ヴィータの渾身の一撃を受けるも、 無傷で炎の中から現れるなのは!!
すげー!奴はT2000@ターミネーターか!?とか思ったら、 ヴィータも似たような思いだったらしく、 「悪魔め・・」って言ってた。(´Д`;)
(;゚Д゚)<なぜだ!なぜ奴は、こんな中で自由に動ける!?
(*書かなきゃ誰も分からないと思うので書きます。 このセリフの出典は、機動武闘伝Gガンダムの21話でつ)
そんなマイナーなセリフ、誰も分からんよ>(´ー` )
今回、変身バンク使わないなぁ〜と思ったら、 フェイトは初披露の特殊装甲モードになってた〜。ヽ(゚∀゚)ノ 防御を無視して、速度を極限まで高めますよ! 名づけて、ソニックモード!!
薄い胸をさらに薄くしたか・・>(´∀` )
ガ━━━━(;゚д゚)━━━━━ン !!!
 
役者も揃って、正面から相対して、 いよいよ決着がつくまで全力バトルするんだな!と思っておりました。 封印されたモードを使ったり、 限界ギリギリまで闘い抜くんだな!と思っておりました。 戦う魔法少女モノだから、深い脚本もなく、 ただストレートに戦う程度のものと、甘く見ていました。
それが!それが!! よもや、こんな展開になるなんてーーーっっ!!Σ(゚д゚lll)
 
か、か、か、仮面の人が、二人ーーーっ!?
正直、驚いた!ビックリした! まるっきり予想の裏をかかれた!! こんなにビックリさせられるアニメは久しぶりだ!
ネタを明かされれば、確かに伏線はありますた。 なのはVSヴィータの戦闘に介入して、 直後に、フェイトVSシグナムの戦闘への介入。 そんな高速移動できるのか?って、あれが伏線だったのね。 並外れた魔法力というのではなくて、二人いたってことかーっ! 目から何かが落ちた。
#あの時、闇の書はヴィータが持ってたんだけど、 #魔法力の蒐集はどうやったんだろう?というのは禁句でつか?
しかし、二人となると、 仮面の人の正体って誰なんでしょう・・? 今まではてっきり、クロノきゅんの父君だと思っておりましたが、 こうなってくると、脚本のミスリードっぽく思えてきます。
で、バインドとか遠距離魔法が得意な人と、 近接戦闘が得意な二人といわれると、 一番に思いつくのが、 ルイーゼとロッテの「ふたりのロッテ」です・・って、間違い。 一番に思いつくのが、 アリアとロッテの二人のリーゼさんです。
でもでも、まさかリーゼさんたちってことは、無いよねぇ?? 駐屯所の管制システムを一発でダウンとか、 グレアムオヤジが後ろにいるリーゼさんたちなら、 出来てもおかしくはないんですが・・。
(;゚Д゚)<やはり、グレアムめ! リンディさんを見る目がイヤラシイと思ったら、 奴が黒幕だったんだな!!
それは邪推というか、おまいの妄想だ・・>(´ー` )
今回みたいなどんでん返しをやられると、 何が正解なのか分からなくなってくる・・。(゚Д゚;≡;゚д゚) 心底、次の展開に夢中ですよ!ヽ(゚∀゚)ノ
 
本物の仮面ライダーは、マフラーの色が赤色だ! 偽者の仮面ライダーは、マフラーの色が黄色だ!
本物のリリカルなのはは、服の色は青色だ! 偽者のリリカルなのはは、服の色は赤色だ!
こんなところで、 お約束ネタを見れるとは思わなかった・・。(´Д`;) ストーリーでは趣向を凝らしつつ、 王道的な演出でツボは外さない。 リリカルなのは、ほんと侮れないアニメだ!!(゚Д゚;)
闇の書が完成してしまいますた。 マスターはやては、暴走を始めてしまいますた。 この後、どうなるの!? ちょっと、めちゃくちゃ気になるじゃないですか!!(゚Д゚)ウボァー
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