| 地獄少女_20060408_26「かりぬい」 |
2006年04月08日26時25分 毎日放送 地獄少女 26話「かりぬい」
 
人面蜘蛛が始めてしゃべった〜! と思ったら、柴田秀勝声で驚いた。 地獄少女は、ゲスト声優選びが渋すぎます。(  ̄ー ̄)
ストーリーの方は、24話で直接的な行動に出ていたあいちゃんが、 ここにきて、なぜか間接的な方法で復讐開始〜。 人面蜘蛛にもバレちゃたし、連れ戻される前に、 手っ取り早く殺しちゃった方がいいような気がするけれど、 じわじわとつぐみちゃんを篭絡する方法を選んだようです。 (直接的な手段が使えないという、 設定上の縛りがあればよかったのに・・)
 
柴田親子を陥れるネタは、つぐみちゃんの母親の死亡話。 寂しいからと不倫して、一ちゃんに離縁された人ですね。(・∀・)アヒャ!!
つぐみちゃんに父親を恨ませようと、 一ちゃんが悪いように演出するんですが、 ずいぶんと強引な感が否めませんでした。 (一が明確な罪を犯していた方が、 設定としてすっきりしていたのに・・)
不義密通を許せなかったことが、罪といわれてもなぁ・・。(´Д`;)
 
あいちゃんはテッテー的に、つぐみちゃんを追いつめます。 地獄通信にアクセスしてもいないのに、 過去を見せて、藁人形を渡して、紐を引け〜紐を引け〜と。
こら〜っ!幼女をいぢめるな!!ヽ(`Д´)ノ
つぐみちゃんは、子供ゆえの弱さもあるんだけど、 最後に一ちゃんを抱擁しちゃうところとか、 登場キャラの中では、一番大人かもしれないと思た・・。
よ、幼女に抱きしめられたい・・。(*´Д`)/ヽァ/ヽァ
 
人は罪を犯しても、後悔もする。 人を恨んでも、許しもする。 そんなことを描いての、シリーズの終了。
設定的に強引なところもありましたが、まとまった終わり方でした。
全体を通して見ても、 細部を整えればスマートになるのに、 どこか歪な話作りが多かった気がします。 全体の枠組みも、ずいぶんアバウトな感じで、 各話で玉石混交な出来になっていました。 クオリティが大きく変動するので、 感想を書くには楽しかったです。:-p
 
あいちゃんは、まだこの仕事を続ける気になったようですね。 これまでのように心を閉ざしてではなく、 今度は少し、人の心に寄り添う形になるんじゃないかぁ・・と、 思ってみたりなんかしたり。
地獄少女公式サイト http://www.sonymusic.co.jp/Animation/jigoku/
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| 地獄少女_20060401_25「地獄少女」 |
2006年04月01日26時55分 毎日放送 地獄少女 25話「地獄少女」
 
ナイトライダー誕生エピソード。 ナイトライダー誕生は、一発の銃声に始まる。 若き敏腕刑事マイケル・ロングは・・間違い。
地獄少女の誕生エピソードだた。 さすがに物語のベースとなる設定だけに、 破綻のない内容で、きちんと作られていた。
救いのなさが最高によかった!(´д`)b
 
生け贄〜!撲殺〜!生き埋め〜!ヽ(´▽`)ノワーイワーイ
残酷な風習の被害者とは、救いようがない。 あいちゃんの冥福を祈って・・。(‐人‐)ナムナム
いや、死にきれずに地獄少女になってるし・・>(´ー`;)
でも、あいちゃんの 子々孫々まで許せないという考え方は、 これはこれで古臭いですね。 セーラー服なんて、ハイカラなおべべ着ているのに、 思想的には、村人達とあんまり変わんないよ。(・∀・)アヒャ!!
 
あいちゃんと仙太郎が従兄妹だったということは、 柴田親子は、あいちゃんの血縁でもあるわけですな。 つぐみちゃんとの電波のやり取りも、 そのあたりが関係している設定なのでしょう。
 
さて、三つ目の蜘蛛とシルエットおばあちゃんは、 どう関わってくるんでしょうなぁ。 最後は、救いのある結末になるんでしょうけど・・。
これで、「耐え切れない恨みなら、 やっぱり人を呪おう!!」という結末だったら、 すんごいことになるんだけど。 さすがにそれはないなぁ。
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| 地獄少女_20060326_24「夕暮れの里」 |
2006年03月25日25時55分 毎日放送 地獄少女 24話「夕暮れの里」
 
あいちゃんが今の職業(地獄少女)に、 どうやって就いたかの導入話。 例によってつぐみちゃんの受信電波を元に、 柴田親子が出撃するですよ。ヽ(´ー`)ノ
 
話を辿っていく演出がホラー映画仕立てで、 はっと気がつくと、後ろにあいちゃんが居たりするですが。 これがどうにもおもしろかった。(・∀・)アヒャ!!
柴田親子は怖がってガクブルなのだけど、 その出方とかタイミングとか、お約束すぎてお約束すぎて・・。 完璧すぎるホラーはギャグにしか見えない。
地蔵の横に並んでみるとか、ボケにしか見えなかった。 別に怖がらせたいわけでもないだろうに、 あいちゃん、何やってるのよ・・。(´Д`;)
そして、おっ風呂〜!ヽ(´▽`)ノ
 
幼女の入浴シーン、キタ━(゚∀゚)━!と思ってたら、 あいちゃんも入ってきた〜!! しかも第一声が「感じる?」だって。 も、もちろん、ぎゅんぎゅんに感じますよ!!(;゚∀゚)=3
あいちゃんは出撃前のお清め時と同じで、 襦袢を着たままなのが残念でしたが、 ある意味、着衣入水マニア向けな深いエロスでした。
いろいろと間違った見方をしている気がする・・>(´ー` )
(↓左画像:背景で地蔵と一緒に並んで、 ツッコミ待ちのあいちゃん)
 
あいちゃんの過去は、 人柱とか生贄とか、そーゆー最後だったっぽいです。 どうやら予告を見るに、 詳しい経緯は、次回描かれる模様です。
七歳で埋められたのに、けっこー成長してるよね。 それと、いつからセーラー服を着るようになったんだろう? コスプレ感覚で、気さくな感じで女学生プレイ?ヽ(´ー`)ノ
 
で、あいちゃんも穴二つになりかけですよ!穴二つに!!
やー、こりゃ大変だ〜。 あいちゃんが穴二つ〜。(*´д`*)ハァハァ
だから、間違った見方をしているだろう・・と>(´∀` )
末代まで呪うって思想は、宗教的だなぁ〜と思た。 親の因果が子に報いって感じ? 親と子は別人格ですって言っても、 許してくれそうにないですね。(´Д`;)
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| 地獄少女_20060318_23「病棟の光」 |
2006年03月18日25時55分 毎日放送 地獄少女 23話「病棟の光」
 
ここにきて、”逆恨みも恨みの内”と、明確に描かれました〜。 柴田親子にとってはサプライズな感じでしたが、 視聴者にとってはそうでもないですね。 これまで散々、おかしな理由の恨みがありましたから・・。(´Д`;)
シリーズを通して見た場合。 初期は共感できるような依頼を持ってきて、 途中でどっちともとれる灰色な内容、 そしてここらで種明かし・・となってたらよかったのに。 なぜか初期から、逆恨みじみた依頼が多かったです。
これは、スタッフが意図してのことなのか、 力量が低いゆえの綻びなのか、判断が難しいところですが。 どうも後者臭いので、しょんぼり・・。(´・ω・`)
 
今回、作画上の細かい描写がよかた。 無防備なヘソとか、リンゴがうさぎさんとか、骨女の尻とか、 あいちゃんの秘密の花園から這い出るてんとう虫とか・・。(*´д`*)ハァハァ つぐみちゃんの電波シーンも、凝ってました。
こーゆーのって、コンテとか演出がいいってことなのかな? それとも、脚本段階での表現?
 
この善良ナースも、追い込んでから地獄に送って欲しかった。 地獄送りを内容で吟味していない以上、 逆恨みでも相手を追い込んで欲しいと思うんだ。(;゚∀゚)=3 特に今回の相手は、 いじめがいがありそうな娘さんだったので、残念。
お前は単に沢城みゆき声が、 >(´ー` ) 虐げられてるのを聞きたいだけだろう
(;゚Д゚)<・・・
今回はあいちゃんの決め台詞、 「闇に惑いし哀れな影よ・・」も無かったでつ。 (この決め台詞の有無からも、今までのおかしな恨みでも、 逆恨みではないって位置づけなんだろうなぁ)
 
でー、今の仕事に嫌気が差してるあいちゃんと。 なにか因縁があるご様子のつぐみちゃん。
はてさて、どんな結末になるんざんしょ〜。
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| 地獄少女_20060311_22「悔恨の雨」 |
2006年03月11日25時55分 毎日放送 地獄少女 22話「悔恨の雨」
 
一ちゃんの過去話が出てきた。 地獄少女へ依頼する者を止める時に、 自分も過去に酷いことをしたように言っていたから どんなエグイことなんだろうと思っていたら、 たいした内容ではなかった。 自ら手を汚して復讐したというのではなくて、 不貞を働いた妻を許せなかったという話。
これは、許せないなら許せないで、仕方の無い話だと思った。
 
二話続いて、二又一成だ!(・∀・)アヒャ!! 前話の騙された人のいい親父役がそうだったけれど、 今話のホテルに入っていく男役も二又一成だった。
今回はチョイ役だったけれど、 前回は主要ゲストキャラだったので印象に残ってて、 「あの親父、実は死んでなくて、 こんなところでおねーちゃんとホテルへ・・」と 明後日の方向に理解した!(゚д゚)ゝ
 
今回の地獄送りは、露骨な描写こそ無かったものの、 男女の情事に関する内容だった。 このアニメ、対象年齢いくつ? 大人向けに描くならもっと踏み込んだ描写があっていいと思うし、 子供向けにするならもっとライトなテーマにするべきだと思った。
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| 地獄少女_20060304_21「優しい隣人」 |
2006年03月05日25時55分 毎日放送 地獄少女 21話「優しい隣人」
 
バランスよくまとまっている、後味の悪い話だった。(・∀・)アヒャ!! 恨みを発動するしないの 選択肢に揺れる依頼者が描かれていて、 もっと早くからこういう話をしていればいいのに・・。
地獄送りを発動する側の意見と、 それを止めたい一の意見が出ていておもしろかった。
ただ、話の半分くらいが回想というのは、話の見せ方として微妙かな。
 
意地悪おじさんは意地悪だったけれど、 アル中おやじもダメダメだなぁ。 意地悪おじさんの罪の、正味の部分は詐欺。 酒に溺れて事故死したことまで恨みに思うのって、 心情的には理解できるけれど、やっぱり違うと思た。 (意地悪おじさんは、死に値するほどの罪とは思えない) その点について、一ちゃんも言及していなかったので、 ちょっと不足に感じた。
一ちゃんもジャーナリストなんかやっているのに、 詐欺ならそれに対して対策を講じようとか、 そんな方向へ行かないのがどうにも・・。
 
それと、シリーズ構成上無理なのだろうけれど。 一の藁人形を取り上げるという行為は、 助言を通り越して、優子の選択に介入している。 そこまで行うのであれば、身寄りの無くなった優子を 引き取るぐらいの覚悟が必要だと思った。 その覚悟が無いのであれば、 藁人形を取り上げるという直接的な行為まで出ずに、 助言に留めておくべき。 つぐみちゃんが怒りも、一部は的を得ていると思った。
 
今回の話は、見ていて不満に思うところがあっても、 それは脚本上の穴ではなくて、キャラの至らなさなので、 話としてはよく出来ていると思った。 後味は悪いけどね・・。:-p
あと、ゲスト声優が何気に豪華でたまげた! 千葉紗子に二又一成に大林隆介って、あーた!! とっても興奮したぞ!(;゚∀゚)=3
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