| 交響詩篇エウレカセブン_20060402_50「星に願いを」 |
全体を通してみると、 このエウレカセブンという作品は、”勢い”のアニメだったなぁ。 勢いがあって、パワーのある展開だった。 でも、逆にいえば、 勢いで誤魔化してしまった部分も多かった・・。(´Д`;) 物語の根幹がそんな感じだったので、 褒めることが出来ないんだよなぁ。
2006年04月02日07時30分 毎日放送 交響詩篇エウレカセブン 50話「星に願いを」
 
デューイさんの計画は、コーラリアンもろとも 人間が滅びることも厭わないものだと思っておりました。 現にいままで、コーラリアンだけを殲滅する方法が示されぬまま、 デューイの計画は進行しておりました。 このまま行ったら、みんな死んじゃうよ・・と。
でも、そうじゃなかった! デューイさんは、コーラリアンを殲滅する手段として、 次代の指令クラスタとなりうる存在に、 自壊プログラムを仕込んでいた!!(・∀・)アヒャ!!
やったね!デューイさん。 これで憎っくき侵略者、コーラリアンを殲滅できるよ!! 人間や地球にも少なからず被害が出るけれど、 侵略者を排除できるよ!!ヽ(´▽`)ノバンザーイ!バンザーイ!
 
しかしこの期に及んでも、 ゲッコーステイトの奴らは邪魔しやがりますか!! ちくしょう! あのレントンとかいう奴!! 人間に擬態したコーラリアンなんかに欲情して!!
ところで、ユルゲンス部隊。 デューイの真意が知れた今、なぜいまだに、 ゲッコーステイトを支持しているんですか? ユルゲンス部隊って、 デューイの作戦が人類にとって自殺行為だと思って、 ゲッコーステイトについたと思っていたけれど、違ったのかな。
ユルゲンスたちも、 ナチュラルにコーラリアンとの共生を望んで、 軍から反乱したってことなの・・? てっきり、デューイの計画が無謀すぎるので、 止めるために反逆したのだと思っていました。
ユルゲンス艦長、絶望病を憎むのなら、 スカブコーラルを殲滅しないと! これは、その絶好の機会じゃないですか!! コーラリアンと共生するということは、 肉体を捨てて精神だけの存在になるということなのに・・。 (*最終的にそうでない方法が示されるけれど、この時点では)
 
ああ、戦闘の作画は凄かったです。 迫力いっぱいの作画でした。
ヱクセリヲンの上にバスターマシンが登場して、 敵宇宙怪獣をレーザーで薙ぎ払って!!ヽ(゚∀゚)ノ
でも、すんごい大虐殺をやってましたね。ヽ(゚∀。)ノウェ レントンは一言断っていたけれど、それだけでいいんでしょうか・・。
大願のためなら、殺生は厭わない。 26話「モーニング・グローリー」で見つけた 相手を殺さないという、レントンらしい戦い方はどこへ・・。(´Д`;) もう、なにがなんだか。_| ̄|○
レントンの様子を見ていると、 人間を殺すのは同族だから気が引けるけれど、 コーラリアンを殺すのは良心の呵責がないように思えます。 これが、コーラリアンと共存しようという者の姿・・。(゚Д゚;)
 
そして最後は、驚天動地の大結末!! 「クダンの限界が起らないように、 コーラリアンの半分がどこか行きます、ばいば〜い♪」 って、あんた!!!ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン
ちょっと、あの、ええっ!? なに、これは、ええええええええ・・。(´Д`;)
それが出来るなら、初めからその案を示してください。 クダンの限界が起らないように、みんな必死で・・。
クダンの限界を回避するためには、 スカブコーラル内に人間が取り込まれるか、 人間がコーラリアンを殲滅するかと、 双方ギリギリの戦いをしていたんじゃないですか。 それをあっさりと、コーラリアン半分が 宇宙に出て行けばいいよね〜って。
力技の結末に、脱力することしきりでした・・。_| ̄|○
 
先にも書いたけれど、本当に勢いのいいアニメでした。 深く考えず見ている分には、 画面や演出で、なんだか、それでいいような印象を受けます。 それほどまでに、勢いのいいパワーのあるアニメでした。
・・逆にいえば、勢いだk(略
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| 交響詩篇エウレカセブン_20060402_49「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」 |
だいたいの伏線が回収される中、 取りこぼされていた絶望病のことが、ずっと気になってました。 ようやく描かれたけれど、冒頭のアレだけかぁ・・。(゚Д゚;)
2006年04月02日07時00分 毎日放送 交響詩篇エウレカセブン 49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」
 
結局、絶望病って、なんだったんだよぅ!ヽ(`Д´)ノ
指令クラスターが破壊されて、正気を取り戻すってことは、 スカブコーラルの住民は絶望病患者ってことでしょ。 ダイアンお姉ちゃんは、クダンの限界を回避するために、 人間がスカブコーラルに来いって言っていたけど、 みんな絶望病患者のようになれってことだったのかぁ。 肉体を捨てて、意識だけの存在でスカブコーラル内で存在・・。
 
「クダンの限界を回避し地球上で コーラリアンと人間が共存するため」というお題目で、 コーラリアンの示した提案って・・。(´Д`;) これは普通に考えれば、 人間側には受け入れられないことだと思うんだけどなぁ。 (精神だけの存在がどれだけすばらしいかは知らないけれど、 肉体を持ってるからこそ、人は人であるわけで・・)
レントンたちやゲッコーステイトは、 いい案と信じて行動していたみたいだけれど・・。 所詮はコーラリアンという侵略者の、 独り善がりの案にしか思えないよ!ヽ(;´Д`)ノ
 
戦闘作画は、さすがに圧巻でした!!ヽ(゚∀゚)ノ ヱクセリヲンがビームを跳ね返したり、 フェンネルがバリアーの働きをしたり、 バルキリーの周りでミサイルが板野サーカスしたり!(;゚∀゚)=3
作画パワーは最強に極まっておりました!!ヽ(゚∀゚)ノ
 
そして、デューイの自害と、龍のトルク(?)の発動ですね。
次回も続けて放送されたから、 デューイの行動の意味を知っているけれど、 これって大きなどんでん返しだよなぁ。
てっきり、デューイはクダンの限界を迎えさせ、 すべてを無に帰そうとしているのだと思っておりました。 コーラリアンを排除することが無理ならば、 いっそ人間ごと全部無くなってしまえ!・・と。
でも、そうじゃなかった。 デューイは・・(以下、最終回の感想で)
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| 交響詩篇エウレカセブン_20060331_完成目前!緊急ナビ〜誰もがハマる人気の秘密に迫る!!〜 |
2006年03月31日24時50分 毎日放送 交響詩篇エウレカセブン 完成目前!緊急ナビ〜誰もがハマる人気の秘密に迫る!!〜
 
次回で、最終回の1時間スペシャルを迎えるエウレカセブン。 その緊急ナビと銘打った特番があった。 ま、とりあえず、チェック〜!ヽ(´▽`)ノ
 
司会は次長課長で、あとタレントっぽい人では、 山本梓って人が出てた。(よく知らないです) 次長課長は、そつなく司会をこなしていた。
声優では、藤原啓治と名塚佳織、 そして途中参加で、三瓶由布子が出てた。
演じてみての感想など話していたけれど、 タイミング的に、藤原啓治と名塚佳織には、 ノエインの話をして欲しかった・・。(無理な相談)
 
驚いたのは、シリーズ構成の佐藤大が出ていたこと。 制作時のスタッフの心境などを話していた。
ナビゲーション番組なので、 通り一遍等のエウレカセブンの紹介とか、 取っつき易い内容が中心の中。 マニア視点では、佐藤大のインタビューが一番興味深かった。
 
佐藤大は、制作時の心境をマラソンに例えて、 いきなりゴールを目指してでは走れないので、 次の電柱、次の電柱と走って積み重ねてきたといっていた。
どこまで現実に即した話なのか分からないけれど、 これまでのエウレカセブンを見てきた感じでは、 この言葉がぴったりきていると思った。 ・・悪い意味で。ヽ(゚∀。)ノウェ
 
タルホねーさーん!ヽ(*´д`*)ノ
グッズ紹介と合わせた、コスプレなコーナーがあって、 露出度の高いタルホ姉さんと、ごついレントンが活躍してた!
あと、声優による生アフレコで、 最終回の一部の模様を公開していた。
 
生アフレコの時は、ただただ、 頭の上にぽわんとヘッドホンをつけた 三瓶由布子たんの珍妙な姿に夢中だった。(*´д`*) 同じヘッドホンをつけてても、 藤原啓治さまは渋いし、名塚佳織嬢は普通なのに、 なんで三瓶由布子たんだけ珍妙に見えたんだろう・・。 髪型かなぁ? なにせ、浮いていて珍妙な感じに見えた。ヽ(´∀`)ノ
そんなこんなで、 最終回に向けて気分の高まる特番でした。
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| 交響詩篇エウレカセブン_20060326_48「バレエ・メカニック」 |
アネモネはやってくれる子だと思ってたのに、 こんな形で戦意喪失してしまうなんて・・。_| ̄|○ 不幸じゃないアネモネなんて、魅力的じゃないやい!ヽ(`Д´)ノ もっと徒花として戦場に咲き誇って欲しかったぁ。
2006年03月26日07時00分 毎日放送 交響詩篇エウレカセブン 48話「バレエ・メカニック」
 
ニルバーシュが子供たちを乗っけたまま、 ジ・エンドとの戦闘に入った時点で、 まともな潰しあいは望めないものだと分かりました。 作画は気合が入っていて楽しかったけれど、 戦闘が申し訳程度の小競り合いで終わって、しょんぼりですよ。(´・ω・`)ショボーン
嗚呼、やっぱりアネモネには、 最後まで不幸でいて欲しかったなぁ。 落ちてきたドミニクを、 誤って殺してしまっていたら楽しかったのに・・とか思た。ヽ(゚∀。)ノウェ
 
コーラリアンの頭脳、指令クラスターは撃ったけれど、 デューイが勝てそうにはないなぁ。 愛があればおっけーみたいな終わり方するんだろうなぁ。
デューイもっとがんばれ! 侵略者の手から地球を取り戻せ!! 大地を海を空を、 支配したまま共存しようなんて調子のいいことをいう コーラリアンなんて、地球から追い出せ!!ヽ(`Д´)ノ
 
逆シャアごっこ〜。
(;゚Д゚)<世界は、人類とコーラリアン全部を飲み込めやしない!
人間の知恵はそんなもんだって乗り越えられる>。。( ̄ワ ̄)
(;゚Д゚)<ならば、今すぐ人類すべてに大地を授けてみせろ!
(そうだわ、それができないから・・)Oo。(´ー` )
って、なにやってんです?>自分
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| 交響詩篇エウレカセブン_20060319_47「アクペリエンス・4」 |
結局コーラリアンは侵略者だったわけで、 そんな奴らに「共存する意志があるから仲良くしましょう」といわれても、 そのまま同意できないよなぁ。 過去の出来事を不幸な出会いだったと思うのなら、 少なくとも地球を人間の手に返してから、対話のテーブルにつくべきだし。 地球を占有した状態のまま、 このまま共存していきましょうたって、 居直り強盗の論理にしか思えない・・。(´Д`;)
2006年03月19日07時00分 毎日放送 交響詩篇エウレカセブン 47話「アクペリエンス・4」
 
デューイのやり方は被害が大きすぎて、 方法としては間違っているが、 その行動指針には、なんらおかしいところはないと思う。 単純に、侵略者の排除。 それだけ。
突然やってきて、対話の意志も示さぬまま、 地球上の動植物を飲み込んで、 人類を地球から追い出したコーラリアン。 人類がこれを排除しようとするのは当然の帰結。
 
問題は、意識の総量が増えて、クダンの限界を超えるということ。 なんだよ、宇宙が裂けるって!ヽ(`Д´)ノ
その解決手段として、コーラリアンの提示した案が、 これまた振るっている。 人間もスカブコーラルの中に入れとは、ヒドイ話だ。
人が乗っていた方舟に、断りも無く乗り込んで、 食料を食い尽くして肥大化した挙句に、 このままでは船が沈むから、人に肉体を捨てろと・・。
デューイがとち狂って、 船ごと海賊を沈めてしまおうとするのも分かる。(゚Д゚;)
 
前々話、ユルゲンス部隊の反逆話があった。 デューイのやり方は問題があるので、 それに反旗を翻す人々が出てきても、おかしくはないと思う。 しかし、だからといって ゲッコーステイト側に振れるかというと、 そういうものでもないと思う。
劇中ではゲッコーステイトの主張が いいように描かれているけれど、 なにか違うような気がしてならない・・。(−_−;)
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| 交響詩篇エウレカセブン_20060312_46「プラネット・ロック」 |
結局、レントンの自傷行為は何だったんだろう・・。 余計なことをしただけに思えるけれど、 それで絆が深まったらしいから、それでいいってことなのかな?
2006年03月12日07時00分 毎日放送 交響詩篇エウレカセブン 46話「プラネット・ロック」
 
異文化コミュニケーション・・というか、 異種族コミュニケーションの基本は、 ”相手との相違点を無くして同じになること”ではなくて、 ”相手との相違点を尊重して互いに認め合うこと”だと思う。 エウレカやレントンは、 その辺のことを、どう思っているんだろうか?
 
エウレカが子供達に言っていた言葉。 「だって、わたし、みんなと違うから・・」 この時点でのエウレカは、ダメダメだなぁと思った。
同様に前話のレントンの行為。 変態を始めたエウレカと一緒だといって、 自らの腕を傷つけるというのは、やっぱり違うと思った。
同じになろうとするレントンの行為が、 エウレカに相違点をより意識させる。 前話は、おててつないで感動的に終わっていたけれど、 互いの傷を舐めあうような病的な関係に思えた。
 
ナディアの癇癪にジャンの病気と、 イベントはこなしたようなので、ようやく島編は終わりかな。 ブルーノアには、どんな謎があるんだろう?
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