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タクティカルロア_20060403_13「アウトワード・バウンド」
2006年04月04日 (火) | 編集 |
2006年04月03日26時05分 サンテレビ
タクティカルロア 13話「アウトワード・バウンド」
20060404_b01.jpg20060404_b02.jpg

えー、ノイントテーゼって、灰色の魔女〜っ!?Σ (゚Д゚;)
能登麻美子(役名失念)が冒頭で語ってた内容って、
ロードス島戦記の”灰色の魔女”の思想だよね〜。

カーラめ!
作品を飛び越えて、こんなところにまで転生してくるとはっ!!

20060404_b03.jpg20060404_b04.jpg

この手のもったいぶった設定って、
盛り上げるだけ盛り上げて中身が用意されてなかったり、
中身があったとしてもくだらないものの時があるけど、
ノイントテーゼは、きちんと用意されててよかった。
灰色の魔女そのものだとしても、
設定として十分に実用に耐える内容だし。

ただ、タクティカルロアの場合は、
それ以前の段階で作品としての質に問題ががが・・。_| ̄|○


20060404_b05.jpg20060404_b06.jpg

戦闘はおもしろくなってきてたね。
(今回は、短い時間に詰め込んだ感が強かったけれど・・)

回を重ねるごとに、戦闘描写がよくなってきてただけに、
ここで最終回はちょっと惜しい。


同じようにドラマの方も詰め込み、詰め込み〜で。

20060404_b07.jpg20060404_b08.jpg

能登麻美子サイドは、こんな感じかな。
手足のように使っていた、
面識も無い下っ端テロリストに殺される(かける?)首脳思想家。

端折りすぎでうまく伝わってこないけれど、
こーゆーアイデアは好きです。

20060404_b09.jpg20060404_b10.jpg

しっかし、全体的を通してみて。
アイデアはいいのに、それを上手く表現できてない作品でした。
材料はいいのになぁ・・とヤキモキ。

少しどうにかするだけで、
おもしろい話になったように思えて、残念でつ・・。(‐人‐)ナムナム


あー、結局、
謎の少女は、謎のままでしたね!(・∀・)アヒャ!!
思わせぶりに画面に映ってて、何もさせない。
本筋がおもしろかったら、こーゆーネタも輝いていたでしょう・・。


タクティカルロア公式ページ
http://www.tactical-roar.com/

タクティカルロア_20060327_12「九番目の命題」
2006年03月31日 (金) | 編集 |
2006年03月27日26時05分 サンテレビ
タクティカルロア 12話「九番目の命題」
20060331_a01.jpg20060331_a02.jpg

え〜と、これは、なに?
状況説明と状況変化と状況説明と状況変化と・・。
なんだか着々と展開していった。(゚Д゚;)

次回が最終回だよね。
ど、どうやって終わるの?
この構成って、4クールぐらいのアニメで、
5話ほど残して、最後の戦いの前にやったりするあれだよね。
普通は、前話の追悼話の裏で進行させたりするよね。
え〜と・・。


( ゚Д゚)<助けて!副大統領ちゃん!!

   人為的なグランドフィナーレ発生なんて、>(゚ー゚*)
   本当に可能なの?
   スタッフがそこまでやれるっていうの・・

(;゚Д゚)<・・・


20060331_a03.jpg20060331_a04.jpg

今回の強引な展開は、
同じふじもとよしたか監督のこいこい7を思い出した。
でも、あれはお笑いベースだから成立してたわけで、
シリアスでこれは・・。

ひょっとして、こいこい7の時って、
笑いではなく全力で、あんな大オチだったのだろうか・・。(゚Д゚;)

と、とりあえず、
最終回はおもしろく盛り上がってもらいたい・・。
も、もし、パスカルメイジのクルーが、
南の島で水着でバカンスとかではじまったら・・。((;゚Д゚)ガクガクブルブル


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タクティカルロア_20060320_11「花」
2006年03月27日 (月) | 編集 |
2006年03月20日26時05分 サンテレビ
タクティカルロア 11話「花」
20060327_b01.jpg20060327_b02.jpg

弔い話。
一話だけで見たら、ちょっと野暮ったいけれど、いい感動話。
流れで見ると、今までが今までだっただけに、
戦死者でここまでテンション変えるのか・・と。(^_^;;)


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水着とかパンツとか、痴情のもつれとか、出てこない・・。(゚д゚lll)
いっそ戦死者が出た原因が、
七波が恋愛に現を抜かした結果とかだったら、
キツイ話になっただろうなぁとか、いじわるなことを思た。


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さんごの感情表現とかストレートで、
内容的には微妙なところなんだけれど、
植田佳奈の声優力でいい感じに仕上がっていた。

叫びとか、もう絶品!ヽ(゚∀゚)ノ
植田佳奈の感情爆発は、すばらしい〜。

とんだ感動シーンになっていた。(;つД`)


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七波と漂介もいい感じで、(古いドラマみたいだったけれど)
感動話で終わっていくな〜と思ったら。
最後の最後に、翼が物陰からそれを見つめていて、
家政婦は見た!吹いた。ヽ(゚∀。)ノウェ

ベタなノリなのは分かるけれど、
ここまできたら、もうギャグですよ。
何をタイミングよく目撃してるんだ・・と笑てしまた。(´Д`;)


物語世界が動き始めたみたいで、
キャラも動き出しそうな雰囲気になてきました。
この後、どんなノリで続いていくのかが、怖いですよ・・。(;゚∀゚)=3


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タクティカルロア_20060313_10「ボトムライン」
2006年03月15日 (水) | 編集 |
2006年02月27日26時05分 サンテレビ
タクティカルロア 10話「ボトムライン」
20060315_a01.jpg20060315_a02.jpg

艦隊戦がおもしろかった〜。ヽ(゚∀゚)ノ

潜水艦のオカマが一人で、わいわいしゃべってる時は、
どうなることかと思ったけど、後半でおもしろくなったー。

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パスカルメイジに戦死者はいないとか出てきたので、
あ〜今回はヤバイかなぁ〜と思ったら、やっぱりがやっぱりだった。
ダメージコントロール班を描いてみたり、やっぱりそうなのかぁ。

タクロアは、話を通しての伏線張るのが下手よね。
ダメージコントロール班も、今回急に出さないで、
前もってちょこっとでも描いておけばいいのに・・。


ところで、今回も放送画面が、下から4ライン目で切れていました。
(通常のTVでの可視範囲外)
放送始まって数話、おかしな感じだったけれど、
また同じ状況に・・?


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今回の戦闘で、翼が戦死していれば、
恋愛関係がクリアになるのになぁ〜と思った小生は鬼畜。

(;゚Д゚)<ま、戦死なら、あの老人も納得するだろう・・

   機械の言うことかーっ!!>(´∀` )

人間関係がごちゃごちゃしたまま、話は進んでいますなぁ〜。
南国お祈り娘の活躍はいつよ?


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タクティカルロア_20060227_08「落日(テラ)の祭り」
2006年03月02日 (木) | 編集 |
2006年02月27日26時05分 サンテレビ
タクティカルロア 08話「落日(テラ)の祭り」
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相変わらず、やろうとしていることは分かるんだけれど、
脚本の表現方法が下手だわ。
前半では軍学校時代の教官との会話、
後半では漂介の態度に対する七姉のキツイ対応。
上手に描いてくれたらおもしろいだろう内容なのに、
予備動作もなしにジャンプしているので、中々高くは飛べない・・。
(七姉の憂鬱とか、一応の伏線はあるんだけれど、
 もう一歩足りてない感じなんだよなぁ・・)

特に先の軍学校時代の教官との会話は、
激しく説明ゼリフが過ぎた・・。
もっと視聴者を信頼してもいいと思う。
一から十まで説明しなくても、伝わるもんだと。


まあ、そんなことよりも、
とっても気になる描写がありました!!

20060303_a03.jpg20060303_a04.jpg

だから、いわゆる旧タイプのスクール水着は、
尻の方まで布が二重になっていないと、何度言えば・・。_| ̄|○

水萌の水着は、胸元に名前も書いてあるしで、
スクール水着という体なのでしょう。(そういうファッション?)
おそらく、一般的な旧タイプのスクール水着を表現したかったのでしょうが、
旧スクール水着として見ると、形状に大きな問題があるのですよ。

旧スクール水着では、布が二重になっているのは前の方だけで、
後ろの方は二重になっていない。
尻の方まで布が二重になっているのは、
旧々タイプのものか、セパレートタイプのもので、
とてもマイナーな存在。

スクール水着研究としては初歩の初歩なのに、
人は、なぜこうも安直な間違いを繰り返すのか!!

   まあ、変質者のたわごとだな>(´∀` )

(;゚Д゚)<・・・


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タクティカルロア_20060220_07「エニアック・マニアック」
2006年02月22日 (水) | 編集 |
2006年02月20日26時05分 サンテレビ
タクティカルロア 07話「エニアック・マニアック」
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タクティカルロアのくせに、おもしろいじゃないか!<暴言

ネットでのマニア描写を踏み台にサイバー攻撃へ、
ネタはありがちだけど、スムーズな流れでよかった。
ただ、双子とメガネっ子の感情爆発だけは、
これまでに下地描写がなかったので、不自然さが際立ってた。
きちんと伏線が張ってあれば、
それなりに形になっていただろうに、残念。


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プロバンシャルとかパンセとか、
元ネタはパスカルかんけーっぽいけど、ぬんどくさいから調べない・・。('A`)


昔から、スパーハカーの戦いって、
キーボードを連打する演出がばっかりですね。
GUIでなくCUIならありえる話なんだけど、
せっかく未来コンピュータを描いているんだから、
もうちょっと尖った演出方法ってないものだろうか・・。

「攻殻機動隊」とか「マイノリティ・リポート」とか、カコイイよね。
老人Zのロートルハカー描写なんか、対極にあっておもしろかった。
曰く、カスタマイズしまくっているので、
打鍵回数こそ少ないが、裏では複雑な作業を行っている・・と。


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艦橋での緊迫した雰囲気に対して、
翼と漂介が、のんびりラブコメしてるのはおもしろかった。
何やってんだよ、こいつら、と。ヽ(´ー`)ノ


新キャラ出てきたけど、どう絡んでくるんだろう?
あの姉妹エロリストとかんけーあるんだろうか?
あと、エンディングの女の子。
ちょこちょこ画面に出てくるだけで、一向に動きがないなぁ〜。


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  • Author:プッチャラペ
  • TV視聴環境は、北淡・垂水UHF局。
    妄想、邪推、曲解を旨とした、ヲタクな視聴ログを書いています。



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