| 涼宮ハルヒの憂鬱_20060704_14「涼宮ハルヒの憂鬱VI」 |
2006年07月04日25時10分(野球延長で10分遅れ) サンテレビ 涼宮ハルヒの憂鬱 14話「涼宮ハルヒの憂鬱VI」
 
「ポニーテール似合ってるな」っちゅーか、なんちゅーか、 こんな女、怖いだろと思った。(´Д`;)
なに??機嫌損ねたら、世界を書き換えちゃうの? 彼女の望むままに、ご機嫌を損ねないように 行動しないといけないの?
 
異常世界で、嬉々としてはしゃぎまくるハルヒを見て、 背筋に薄ら寒いものを感じた。(゚д゚lll)
一応、彼女はその事態の正確な意味を 把握していないことになっているんだけれど。 それが彼女の潜在的な欲求で、 それを実行しているのも彼女の意思とすれば、 やっぱり恐怖を感じずにはいられない。((;゚Д゚)ガクガクブルブル
(↓画像左:キョモウトかわいいな、かわいいなキョモウト。 彼女は将来、男を惑わす存在になるぞ〜!(´д`)b)
 
常々から、みくるっちがハルヒに対して怯えているのは、 いじめっ子といじめられっ子という関係以上に、 もっと怖い事態も考えられるからなんだろうなぁ。(´Д`;)
今回、ハルヒが髪を結ってるシーンがあったけれど。 あのまま、みくるっちの首をコキュッと折っても、 世界は容認してしまうんだよなぁ。(゚Д゚;) (実際のその夜に、直接的手段でないにしても、 存在を消されかけたわけだし)
そう考えると、みくるっちの恐怖は、 いかばかりのものがあったのだろう・・。(‐人‐)ナムナム 万能の存在相手の噛ませ犬担当も、 楽な仕事じゃないですね。ヽ(゚∀。)ノウェ
 
で、結局のところ、 キョンはハルヒのこと、どう思ってるのよ? なんか、好きでもないのに、 とりあえず世界を救うために キスしました〜感が否めないんだけど・・。(´Д`;)
まあ、見た目美人だし、ポニーテールしてくれるし、 ハルヒといれば世界の重要人物だし、 気持ちよければそれでいいかぁ〜。ヽ(´▽`)ノ 自分から進んでじゃなく、周囲のバックアップで そーゆーかんけーに追い込まれるのって、 巻き込まれ型恋愛主人公として、おいしいしね〜。ァ '`,、(´▽`) '`,、
 
ハルヒが風変わりなのは以前から描かれてたけれど、 キョンもかなりの変人だと思った。 こんな異常事態のさなかにあって、 その元凶であるとされるハルヒに対して、 気負わずに接するだけでなく、 平気な顔して彼女を御するとは・・。
すべてを知った上で、 ハルヒの存在・行為に、恐怖を感じないというのは、 かなりのマニアなんじゃなかろうか。(゚Д゚;)
 
なんだかんだで、世界はハルヒの願望に沿って、 (或いは、ハルヒを御するキョンの思惑通りに) 順調に回っていくのですね。 いいのか悪いのか解らないけれど、 万能の存在だから、向かうところ敵なしなわけで。
障害があったとしても、 それは自らが望んだ傷害であって、 結局のところは一人相撲でしかない? なんだか釈然としない戦いです。
 
全体を通してみて。 ストーリーの根幹が出オチなので、 こんな話数を入れ替えた放送をしたのかなぁ・・と推測。 頭がこんがらがってややこしかったけれど、 退屈はしませんでした。
まあ、いろいろあって、 話題には事欠かないアニメでしたね。(・∀・)アヒャ!! どこか箱庭感があって、 全ては孔明の手の内・・という気がする作品でした。
涼宮ハルヒの憂鬱 公式サイト http://www.haruhi.tv/
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| 涼宮ハルヒの憂鬱_20060627_13「涼宮ハルヒの憂鬱V」 |
2006年06月27日25時20分(野球延長で80分遅れ) サンテレビ 涼宮ハルヒの憂鬱 13話「涼宮ハルヒの憂鬱V」
 
初期の設定明かし編の続き〜。
ハルヒちゃんは、朝倉さんの追跡に御執心ですね。(・∀・)アヒャ!! (話を跨いで追跡してるとは思わなかった) 今回は特殊事情だけど、本来なら、 理由も告げずに突然転校していった娘の理由なんて、 調べて気持ちのいいものじゃないって、あれほど・・。(´Д`;) (妊娠したとか、精神を病んだとか、レイプされたとか、 それら全部とかヽ(゚∀。)ノウェ)
ここにきて急に、ハルヒは常識も持ち合わせてる演出ががが!! いままで、散々奇行を見せつけられてきたので、 にわかには納得できないけれど、どうやらそういうことらしい。
 
彼女はなぜ奇行に走ったのか? その思考過程が、彼女自身の口から語られた。
それを聞いたからといって、 彼女の奇行が一般的な行動に見えるわけでもない。 また、彼女が本当に常識を持ち合わせているのか、 疑い深いところである。 けれど、 彼女がそのような行動に向かった、動機は理解できますた。
(;゚Д゚)<と、特別な存在になりたいんです・・
[べるたーすおりじなる] ⊂(´ー` )
(;゚Д゚)<・・・
 
ハルヒの独白で気になったこと〜。
今回初めて、家族の話が出てきたけれど、 ほとんど存在感の無いまま流れていった。 ハルヒがどんな家庭環境で育ったのか、とても気になる〜。 (父親は出てきたけれど、母親は?どんな家族構成? 飴をくれるおじいさんはいなかったの??等々)
ハルヒちゃんは、不幸な家庭環境で育ったんじゃないか疑惑が、 頭から離れんとです・・。(゚Д゚;)
 
そして、古泉ちゃんがキョンくんに、猛烈アプローチ!(*´д`*)ハァハァ 目を瞑ってください・・の下りでは、 絶対に古泉がキョンにキスするものと確信していた!!ヽ(゚∀。)ノウェ
そんな淡いBL願望は、 当然の如く裏切られた!;y=ー(゚д゚)・∵. ターン
人間原理話と巨人の戦いは、とってもノエインちっくだったね!
 
5話の「涼宮ハルヒの憂鬱III」を見て抱いた疑問が、 古泉によって、あっさりと肯定された。
元々存在していた宇宙人・未来人・超能力者が、 ハルヒの存在に気がついて、アプローチしてきたんじゃなく。 ハルヒが望んだ時点で彼らが生まれた・・と。
こいつぁ〜、あやういパラドックスだぜぃ!ヽ(゚∀゚)ノ
 
すべてがお釈迦様の手の上ってことになると、 やっぱりハルヒ様は、偏った性癖をしておいでではないでしょうか? キョンがあんなにモテモテなのも、ハルヒちゃんの願望通り。 キョンがハルヒに冷たいのも、ハルヒちゃんの願望通り。
ね、寝取られ属性の疑いが濃厚です・・。(´Д`;) (最後に結ばれるのならいいんだけど、 好きな男の子が、他の女の子に寝取られると、 激しい性的興奮を覚えるとかだと、アレだね(´д`)b)
でも、ここまでの設定開示で思い至るのは、 世界の中心がキョンでもおかしくないってことだなぁ。 キョンが、身近に変わった娘の現出を望んで、 その結果、今の状況やハルヒの設定が生まれたとしても、 筋が通ってしまう。 巻き込まれ型の主人公になりたいって願望。 (自分は力を持たないが、重要人物)
キョンの方がハルヒよりも、 エキセントリックな毎日を過ごしているのがアレだし・・。
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| 涼宮ハルヒの憂鬱_20060620_12「ライブアライブ」 |
2006年06月20日24時00分 サンテレビ 涼宮ハルヒの憂鬱 12話「ライブアライブ」
 
やー、よく動くアニメだなぁ。 バンドの演奏シーンはもちろんのこと、 前半の文化祭でごった煮状態のモブ(群衆)が、 やたらと動きまくっていた。
 
で、そのモブの中に、 目に付くのがちょこちょこあるなぁと思ったら、 ハルヒのバンド参加経緯が描かれてた。 木を隠すなら森の中、キャラを隠すならモブの中?
#初見時にそのモブが気になるというのは、 #アニメ脳なんだろうなぁ。 #アニメの演出として、少しはみ出た感じで描かれるから。
 
小生は、ミンメイコンプレックスである。 アニメキャラクターが、歌唱している姿がとっても好きだ。 口パクが合っていたりなんかすると、とても興奮する。 (歌唱アニキャラへのこだわり症例に対し、 マクロスの「リン・ミンメイ」から勝手に命名しますた)
このハルヒちゃんも、いい感じで歌唱していた。(´ー`) 歌ってる姿とか曲のジャンルが、 小生の好みではなかったので、ちょっとアレだったけれど、 それなりにいい感じだった。
 
ただの奇人だと思ってたあの娘が、 ステージの上では妙に輝いていた。 普段接している分には、鬱陶しいだけだった 度胸の据わり方や押しの強さが、 離れた板の上ではいいように作用していた。
うんうん、そんなことってあるよね。
飽食時代には邪魔なだけの肥満遺伝子も、 飢餓時には優秀な能力になるような、そんな感じ。
ワケワカラン喩えだなぁ>(´ー` )
 
う〜ん、そうかぁ。 ストーブを受け取りに行った話のキョンは、 こんなハルヒの姿も見ていたわけなんだな。
今回のハルヒの姿を知った上で、 相合傘で帰ったハルヒを見るのと、 知らないで見るのとでは、 あのシーンから受ける印象が、少なからず違う気がする。
時系列を入れ替えた放送って、 いいように作用してる?悪いように作用してる??
 
ハルヒのもやもやの原因は、 魔女っ子メグのエンディング的なものかと思っていた。 一般人が時間をかけて作り上げてきたものを、 1時間ちょいの準備だけでそれなりに形にしてしまう、 スパーユーティリティプレーヤの苦悩。
でも、予想していたのと全然違った。
 
相手に影響力を及ぼすことで、 自己の存在確認していた子が、 必要とされ感謝されることに対する戸惑い・・って。
ハ、ハルヒちゃんって、 不幸な家庭環境だったりしませんか?(゚Д゚;) 幼少期、親に虐待されていたとか、 必要とされず、愛されることなく育ってきたとか・・。
奇行の原因を総合的に鑑みて、そんな気がした。(´Д`;)
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| 涼宮ハルヒの憂鬱_20060613_11「射手座の日」 |
2006年06月13日24時00分 サンテレビ 涼宮ハルヒの憂鬱 11話「射手座の日」
 
ハルヒちゃんて、もっとかしこい子だと思っていた。 でも、なんだか、ものすごく、頭悪い・・。(´Д`;)
んんん。 設定的に、スポーツ万能で成績も優秀だったと思ったけれど、 艦隊戦シミュレーションゲームで戦略もなしに、 突撃!突撃!また、突撃!!って。 これは、頭よくないよな、うん。
 
コンピ研部長(名称失念)に、ハルヒが飛び蹴りかました時には、 ”吉永さん家のガーゴイル”かと思った。 飛び蹴りキャラというのは、いいものです。(´ー`)
 
全軍、突撃〜! 全軍、突撃〜!! 全軍、突撃〜!!!ヽ(゚∀。)ノウェ
(;゚Д゚)<ハルヒは、けして頭が悪いわけではない 彼女は、戦闘民族クリンゴンの血を引いているのだ!! だから、小手先の策略を弄したりせず、 正々堂々、正面から戦いを挑もうとするのだ!
戦略を競い合うゲームで、 無策に突撃というのは、やっぱりあほの子だと思いますた。
(;゚Д゚)<あっ、もしかしたら、 ゼントラーディなのかもしれない あるいは、ルクサ人かもしr
( ´ー`);y=ー(゚д゚)・∵. ターン
 
今回は、有希ちゃんがぜっこちょーでした。
チープなドラマなんかで、スパーハカーが披露する、 超高速打鍵によるコンピュータ操作。 特撮モノで、パンチカードを直接読んじゃう人くらい、 おっちょこちょいの象徴的な行為です
しかしそれが、有希ちゃんが人外の存在ということで、 許容範囲の演出になっていました。
 
うむ、ふつーに行け行けじゃんじゃんで、 勢いのある爽快な話でした。 小難しい設定を吟味しなくていい話だと、 元々質の高いアニメなので、楽しいです。
じゃ、そーゆーことで、クァプラッ!( ゚∀゚)ノシ
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| 涼宮ハルヒの憂鬱_20060606_10「涼宮ハルヒの憂鬱IV」 |
2006年06月06日24時00分 サンテレビ 涼宮ハルヒの憂鬱 10話「涼宮ハルヒの憂鬱IV」
 
けっこう好きだったのになぁ、朝倉さん。 むしろ、今までこの作品に出てきたキャラの中では、 一番好きだったと思う。
眉毛が太くて、器量よしで、とっても魅力的だったのに。 それが、こんなことになってしまうなんて・・。_| ̄|○
 
あっ、ごめん、違った! 一番好きなキャラは、キョン妹。 だから、朝倉涼子さんは、二番目に好きなキャラでした。
どーでもいい、お前の好みなんか、>(´ー` ) ほんとどーでもいい
(;゚Д゚)<・・・
 
情報なんとか体の端末とやらも、笑ったり悲しんだり、 自然な表情を作ることが出来るんですね。
いや〜、朝倉さんの ヒューマンインターフェースは、いいですよ。 とってもいい仕草で魅せてくれる。
たとえ、感情の伴わない空虚なものだとしても、 その外見と動作だけで、恋出来ます!
( ゚Д゚)<中身の無い木偶人形の方が、 都合のいいことも多いしね!
・・・>(´ー`;)
 
嗚呼、もっと朝倉さんの、 計算されつくした仕草を見ていたかったなぁ。( ´Д`)ハァー
で、今回も、 ハルヒよりキョンが主役なお話でしたね。
物語の流れの中で、またもやハルヒさんは蚊帳の外で・・。 それに対してキョンくんは、 波乱万丈で退屈しない学園生活を送っておられます。
 
あ〜、あと、ハルヒさん。 納得いく理由も告げずに、突然転校してしまった、 美人で有名な女学生の事情を探っても、 通常ならあまりいい話は出てきませんよ・・。 ほら、レイプされたとか、妊娠が発覚したとか、 そういう聞いてうれしくないような話が、 隠されていることが多いですから・・。(´Д`;)
#朝倉さんの去った後にも、 #そんな噂が流れてるんだろうなぁ・・と推測。
 
みくるちゃんはみくるちゃんで、禁則事項を飛び越えて、 タイムパラドックスっぽいネタを振り撒いておられました〜。ヽ(´∀`)ノ ほんとこの、おっちょこちょいのポンコツさんは・・。(´Д`;)
でも、この涼宮ハルヒの憂鬱というアニメ。 話数を前後して放送するという形式自体が、 視聴者にとってはタイムスリップモノで・・。 その話の中で、さらに時間軸が前後するやりとりをされたら、 ほんと、いろいろ、めんどくさい・・。┐(´д`)┌
余計なところで体力を使うアニメだと思た。
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| 涼宮ハルヒの憂鬱_20060530_09「サムデイ_イン_ザ_レイン」 |
2006年05月30日24時05分(野球園長で5分遅れ) サンテレビ 涼宮ハルヒの憂鬱 09話「サムデイ イン ザ レイン」
 
眠くなる話だなぁと思っていたら、キョンが寝ていた。 つまりは、そういうことなのだろう。(ーдー)zzZZZ
 
怪異な事件も起こらずに、ふつーに過ぎていく一日。 問題行動を起こす子がいるので、 一般人の視点では非日常なんだけれど、 一応彼らにとっては、なんでもない日常っぽい。
部室にメイドさんがいるという、 その一点だけをとっても、かなりアレなんだけれど・・。(´Д`;)
 
コスプレさんを無理矢理引ん剥くなんて、 日常というよりは、痴情ですな!ヽ(゚∀。)ノウェ
( ´ー`);y=ー(゚∀。)・∵. ターン
 
ハルヒのキョンへの乙女な対応は、何を意味するのか!?
いや、もう、意味するところは一つでしょう>(´ー` )
焼き餅焼いたり、寝顔覗き込んだり、 起きるのを待ってて相合傘したり・・。 これって、そーゆーアニメ?
やれやれ、ハルヒちゃんは、 かわいいんだか、かわいくないんだか、 よく分からないです。(´Д`;)
(↓左画像:きれいな顔、してるだろ。 死んでるんだぜ、それで・・)
 
みくるとはいい関係だし、鶴屋さんには気にかけてもらえるし、 カーディガンは長門が掛けたくさいし。 キョンくんって、モッテモテ?
(;゚Д゚)<これがハルヒの望んだ世界なのか? やっぱりハルヒって、寝取られ好き?
しかし、世界の中心がハルヒってことになっているけれど、 ある意味、キョンが中心でもおかしくない話だよねぇ。 むしろ、よく蚊帳の外に置かれるハルヒよりも、 キョンの方が、ハチャメチャ世界を堪能している気がするし・・。
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