おたくの視聴ログ
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ハチクロとクローバー
2005年09月28日 (水) | 編集 |
俺たちの戦いは、まだ始まったばかりだ!
いや、別に打ち切りというわけではありませんが、
そんな終わり方でしたよ。(・∀・)アヒャ!!

20050928_a02.jpg20050928_a03.jpg

2クール続いたオサレアニメ、
ハチミツとクローバーが終了しますた。
関西では放送開始が少し遅れてたので、
最後は駆け足で1週に2話ずつ放送したりしていました。
そのせいか、終盤はさくさく進んで見えましたよ、ええ。

20050928_a04.jpg20050928_a05.jpg

ストーリー的になにか大きな出来事があって
結末を迎えるというタイプのお話では無いので、
広げた風呂敷を畳んで終わったりしませんでした。
ちょっとした転換を迎えて、
また走り出すぞ!っぽく終わっていきました。
まあ、ハチクロだから、これはこれでいいんですよね。

各キャラクターがそれぞれに変化を経て、
少し時間がたって、次の物語へ。
恋の結末とか気になっちゃったりしますが、
原作もまだ続いてるっぽいので、まだ結末自体が無い??

20050928_a06.jpg20050928_a07.jpg

竹本くんの終盤の追い上げは凄かった。
当初は主人公っぽかったのに、
全然主人公らしいところがなくて、
むしろ周辺のキャラにばっかりスポットライトがあたって、
どんどん影が薄くなっていって・・。(ノ∀`)
一時はどうなることかと心配しましたよ。

それが終盤に来て、大きな追い上げ。
なんとか主人公っぽい体裁だけは保ってくれました。ヽ(´ー`)ノ
よかったね竹本くん。
竹本くんよかったね。

20050928_a08.jpg20050928_a09.jpg

黒田洋介の脚本力は、やっぱり凄いなと思った。
シリーズ全体を通して見ても、乱れがなくきっちりしてる。
原作が良く出来てるのもあるんだろうけれど、
アニメとして見せる一本筋の通った話にするのは、
やっぱり黒田洋介の脚本力ですね。

最近は波のある脚本のアニメが多いだけに、
安定したストーリー構成は、安心して見ていられました。

20050928_a01.jpg

作画や演出もお金かけて作ってるせいか、
いい出来栄えでしたね。
世界観というの?
細部に渡っての統一感は、すばらしいものがありました。

DVDをコレクションして手元に置いておきたくなるような、
クオリティの高いタイトルでした。


ハチミツとクローバー公式サイト
http://www.hachikuro.net/

ハチミツとクローバー_20050620_09
2005年06月21日 (火) | 編集 |
2005年06月20日25時40分 関西テレビ
ハチミツとクローバー 09話「cahpter.9」

20050621_b01s.jpg

今回の話を見てて、ビューティフル・ドリーマー(うる星やつら劇場版第2作)の
繰り返しの楽しい日常を思い出しました・・。
楽しい日々も、いつか終わりがやってくる?
話の最後もそんな締めで終わってますね。


コミカルなやり取りの裏に、微妙な男女の機微。(・∀・)ニヤニヤ
若いっていいなぁ〜。

20050621_b02s.jpg20050621_b03s.jpg

真山に飛びつくか逡巡する鉄人・・。
てっきり、鉄人突撃の怪力で大惨事と、
鉄人の馬鹿力オチだと思いきや、
森田イリュージョンが炸裂していました。

すごいぞ!ぼくらの森田先輩!!(・∀・)アヒャ!!

馬鹿力オチだと単なるコメディになっちゃってましたが、
森田イリュージョンだと、立派な恋愛モノですね!
乙女心な鉄人を堪能〜。(*´д`*)ハァハァ


さてさて、その森田先輩。
今回は上手いこと、はぐフラグを連続で立ててました!

一つ目のフラグは、芸術フラグ。
はぐたんに、普段はなんとも思われていない森田先輩も、
作品作りに入ってる姿は一目置かれています!!

って、人格でなく才能でモテるのって、どうよ?
まあ、モテないよりいいですね。

二つ目のフラグは、プレゼントフラグ。
これは森田先輩の十八番ですね!
以前もプレゼントフラグ立てていましたが、
きちんとポイントを押さえています!

やったね!森田先輩!!
森田Xはぐ、実現の日は近い・・?

20050621_b04s.jpg20050621_b05s.jpg

森田先輩かっこよすぎて、
鉄人に葉っぱ降らされてるシーンなんか、
一瞬、ハキム@英國戀物語エマに見えましたよ。
うえだゆうじめ!!!

森田先輩おもしろすぎて、
窓から逃亡するシーンなんか、
一瞬、マサル@すごいよ!!マサルさんに見えましたよ。
うえだゆうじめめめ!!!


20050621_b06s.jpg20050621_b07s.jpg

前半から一転、
後半は竹本きゅんがはぐフラグを立ててました・・。
侮れなし!竹本!!

はぐX竹本か森田Xはぐか、この恋の決着つくのかなぁ?
最後の竹本のモノローグも、
そろそろお笑い路線だけでなく、
いろいろ決着つけていくよ〜!ととれる内容だったし。

おたくの濃い話は毒気毒気〜♪
・・もといっ!
おたくも恋の話にどっきどき〜♪(;゚∀゚)=3


ハチミツとクローバー公式サイト
http://www.hachikuro.net/


<エンディングテロップより>
CAST
花本 はぐみ:工藤 晴香
竹本 祐太:神谷 浩史
真山 巧:杉田 智和
森田 忍:うえだ ゆうじ
山田 あゆみ:高橋 美佳子
花本 修司:藤原 啓治
庄田教授:麦人
山田 父:山口 太郎
松本 一平:川島 得愛
中村 辰吉:安元 洋貴
松田 一朗:小野 大輔
女子学生A:早見 リサ
女子学生B:本多 陽子

脚本:黒田 洋介
絵コンテ:福田 道生
制作進行:加藤 章
演出:まつもと よしひさ
作画監督:都築 裕佳子

(引用したキャプチャ画像の著作は、製作委員会とかそのへんっぽいです)

ハチミツとクローバー_20050613_08
2005年06月14日 (火) | 編集 |
2005年06月13日25時30分 関西テレビ
ハチミツとクローバー 08話「cahpter.8」

20050614_a01s.jpg

お笑い編なはじまりですた。
はぐたんと鉄人の料理披露で、むしろ疲労・・。
彼女たちは料理までゲイジュツしてまつね。(ノ∀`)

20050614_a02s.jpg20050614_a03s.jpg

しかし、これ、一回限りのギャグとしても、
他の設定とかち合いません?
ほら、前話で出てたはぐたんの高校時代。
たしか、おばあさんと二人暮しで、
目の悪いおばあさんに代わって、
はぐたんが家事全般をやってたような・・。

おばあさんの死亡原因は、もしやーっ!?Σ(゚д゚lll)

いや、料理で殺したらマズイですね。
マズイ料理だけにマズイ・・なんつって。ヽ(゚∀。)ノウェ
おばあさんの不機嫌の原因が、
はぐたんの超絶料理だった・・という程度でしょう。(゚д゚lll)
そりゃ、怒鳴りつけたくもなります。<この見解も問題あり


ハチクロのお笑い編は楽しいなぁ。
脚本とか演出とか作画とかとかとか、
コンスタントに高いクオリティを保ってるなぁ。

20050614_a04s.jpg20050614_a05s.jpg

森田先輩は、鉄人フラグをけっこう立ててると思う今日この頃。
何気なく、寂しげな鉄人の姿をよく目にしてるよね。
ボケツッコミの相性もよさそうだけど、
二人とも別の方向を見ているんだよなぁ。
中田カウス師匠がいたら、
「お前らコンビ組め」と言ってくれそうなんだけどなぁ〜。

漏れはカップリングでなく、
お笑いコンビを作ろうとしているのか・・。_| ̄|○


最後の方は、はぐ一人ぼっちイベントなんですが・・。

20050614_a06s.jpg20050614_a07s.jpg

何やってんだ!森田先輩!!
ここでこそ、フラグ立てとかなきゃダメっしょ!

はぐたん一人ぼっち情報から
取り残される森田先輩・・。_| ̄|○
最後の健やかな寝顔を見て、どうにかしてやってくれと思た。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

でも、劇中で竹本自身も言ってたけど、
こんな夜に女の子一人の家にいきなり・・は、アリエナイと思た。
相手がチミッ子はぐたんだから許される裏技か!?
でも、竹本は、ばっちりはぐたんを
恋愛対象の性的対象に見ているわけで・・。(*´д`*)ハァハァ

くそうっ!
森田先輩を援護するために、
今日の出来事を花本せんせーに手紙しちゃうぞ!!

竹本がはぐ一人の時に泊まってたヨ!....〆(・ω・` )カキカキ

奴ならモンゴルから急行してくれるはずだ!(´∀`)b


ハチミツとクローバー公式サイト
http://www.hachikuro.net/


<エンディングテロップより>
CAST
花本 はぐみ:工藤 晴香
竹本 祐太:神谷 浩史
真山 巧:杉田 智和
森田 忍:うえだ ゆうじ
山田 あゆみ:高橋 美佳子
花本 修司:藤原 啓治
庄田教授:麦人
徳大寺:菅生 陸之
西園寺ミドリ:KABA.ちゃん
少女:中原 麻衣

脚本:黒田 洋介
絵コンテ:山下 祐
制作進行:安藤 正臣
演出:安藤 健
演出助手:眞紗臣
作画監督:牧野大介
制作協力:スタジオ ロン

(引用したキャプチャ画像の著作は、製作委員会とかそのへんっぽいです)

ハチミツとクローバー_20050606_07
2005年06月07日 (火) | 編集 |
2005年06月06日25時30分 関西テレビ
ハチミツとクローバー 07話「cahpter.7」

20050607_a01s.jpg

春になって、それぞれの道に
進んだり進まなかったりするお話ですた。

竹本きゅんみたいに、学年が上がるだけで
環境がほとんど変わらなかったり。
真山たんみたいに、就職してずきゅんと
環境が変わってしまったり。

20050607_a02s.jpg20050607_a03s.jpg

森田先輩はいいね。森田先輩は。
モラトリアムだよ、森田先輩。

そんな中、意外な伏兵。
花本せんせーに動きががが!?


回想シーンで、髭の白いおじさんと、
大和だ!山本五十六だ!と話をしている花本せんせーを見て。
嗚呼、森田先輩@うえだゆうじなら、
最新鋭テクノロジーを誇るイージス艦に乗って、
第二次大戦下の太平洋にタイムスリップしていたのにな・・と思った。

(↓右画像:「ジパング」より尾栗康平@うえだゆうじ)
20050607_a04s.jpg20050607_a00s.jpg

花本せんせーも、まずは森田先輩から、
詳しく当時の状況を聞けばいいのに・・。
(*まったく別のアニメです)


花本せんせーと理花様のやり取りは、
しんみりしてていいなぁと思た。

( ゚Д゚)<そうか

でも、片一方が語ってそれに一定の相槌を返すパターンは、
前話最後の鉄人X真山の会話と一緒だた。

( ゚Д゚)<そうか

いい雰囲気のシーンなんだけど、
同じ演出なことが頭をよぎって、それが気になりながら見てた。

( ゚Д゚)<イッテヨシ!


20050607_a05s.jpg20050607_a06s.jpg

花本せんせーの環境の変化の話だけど、
それで花本せんせーがどうするかでなくて、
はぐたんがどうするかの話ですた。

はぐたんの過去、現在、
そして選択する未来ってな感じだ。
(漏れ、いい表現した?(・∀・)アヒャ!!)

最後は、ベタな青い鳥パターンで締め。
話の内容はベタなんだけど、
BGMとか演出が雰囲気出してるので、いい感じに見れますた。(´ー`)


20050607_a07s.jpg20050607_a08s.jpg

さて、四葉のクローバーについては、ちょっこすいいたい!
探せば、けっこう見つかるゾ。

それから、鉄人の言ってた説は微妙だ。
四葉とか五葉とかは、遺伝に関係してるっぽくて、
株によって大量に見つかったり、全然なかったりするぞ〜。
だから、人の踏むところにあるというのは、どうなんだろう?
踏まれて傷つくことによって、
遺伝情報がおかしくなって増える??

あと、探してもまったくない場合は、
その周辺の同じ株から分かれた物を探すよりも、
離れた別の株を探すのが吉だ!!
分かったかな?

って、そんな実践的な探し方、
どうでもいいですか?そうですか・・。

|四葉のクローバー探し地獄| λ............トボトボ


ハチミツとクローバー公式サイト
http://www.hachikuro.net/


<エンディングテロップより>
脚本:黒田 洋介
絵コンテ:舛成 孝二
制作進行:柏田 真一郎
演出:舛成 孝二
作画監督:竹内 哲也

(引用したキャプチャ画像の著作は、製作委員会とかそのへんっぽいです。
 ジパングの画像はジパングのところのです)


ジパング公式サイト
http://www.tbs.co.jp/anime-zipang/

ハチミツとクローバー_20050530_06
2005年05月31日 (火) | 編集 |
2005年05月30日25時30分 関西テレビ
ハチミツとクローバー 06話「cahpter.6」

20050531_a01s.jpg

冒頭からのハイテンションな笑いの連続に、抱腹絶倒。
ツッコミ役の真山たんがノビてると、
収拾がつかない事態に!?Σ(・∀・)

医者はどこだ!医者はどこだぁぁーっ!!(゚Д゚;≡;゚д゚)

ほんと個性のキツイメンバーだなぁ。

20050531_a02s.jpg20050531_a03s.jpg

森田先輩をみつめるはぐみた・・ん・・。( ̄□ ̄;)!!

森田先輩!
はぐたんに、フラグ立ちかけてます!!
やはり前回のしょうゆ画は、ツボだったようです!
やったね!森田先輩。(´∀`)b

・・でも、常日頃森田先輩が、
アッピールしているところと違う罠。
森田先輩自身は、アプローチの仕方を大きく間違ってます!_| ̄|○

しかも、ぼんやりして観覧車に一緒に乗ってないし・・。
森田Xはぐは、前途多難っぽいです。(´・ω・`)


今回は真山周りエピソードですか?
(竹本きゅん、1話では主役っぽかったのに、
 それ以降、実家帰りエピソードを除いて、
 主役っぽいのがほとんどありませんね・・)
20050531_a04s.jpg20050531_a05s.jpg

花本せんせー語りで、重い理花様話がありますた。
(理花さんのことは、なぜか「様」付け)
理花様と真山たんのぁゃιぃかんけーとかが、
語られておりますた。
大原さやか様のすんばらしい演技で、泣ける話に・・。(ノ∀`)
(大原さやかさんのことは、当然「様」付け)

そうか女王様と下僕だったのかぁ・・。<誤った方向に解釈
でも、いじめいじめられも、十分愛だと思うぞ!<そして、誤った恋愛観披露


20050407_a00.jpg




(↓左画像:ちゃっかりとダイイングメッセージを残してる
        森田先輩の芸の細かさに、全米が泣いた!)
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強いな鉄人、鉄人は強いな。
いつしか、何のためらいもなく
森田先輩を蹴れる鉄人が、そこにいた・・。

これも一種の愛ですね。(・∀・)アヒャ!!
ツッコミを入れてもらえないボケほど、悲しいものはないですから・・。
お笑い相性論からいくと、
鉄人(ボケツッコミ)X森田(ボケ)の相性はばっちりです。
(ちなみに、 森田(ボケ)Xはぐ(天然ボケ)の相性は、
 ダメダメです・・_| ̄|○)


森田せんぱ〜い!
前回、真山きゅんにあんなこといってたのに、
自ら進んで茨の道を・・。
(゜д゜)<あらやだ!この子ったら!!

*前回森田先輩が真山きゅんに言ってたセリフ
「ま〜たまた、わざと無理めなとこ選んで落ちて逃げ場をなくして
 今の理花さんとこにそのまま居続ける魂胆なんじゃないの〜
 って、山田が言ってるぞ心の中で」

わざとバイトに連れ出されて、卒業制作間に合わなくして、落第して、
下の学年のはぐたんと一緒に、学校に居続ける魂胆なんじゃないの〜。(・∀・)ニヤニヤ


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そして最後は、真山エピソードの締めとばかりに、
山田さんの”せつなさ炸裂”話ですた。

やー、今回はAパートBパート共に、
最後にうるうるくる話でしたね。(;つД`)
共に女性声優の儚い演技が、
心にざっくりと刺さりまくりました。
大原さやか様に高橋美佳子たん、いい仕事してますね〜。

小生の地域だと、このハチミツとクローバーは、
英國戀物語エマと同じ日に放送しているのですが、
演出の仕方の違いが興味深いです。
抑え目で声優の演技だけに頼らない
総合的な演出をしているエマと、
声優の演技を芯に据えて、
それを引き立てる演出しているハチクロ。
どちらも完成度が高くすばらしいタイトルだけに、
そのアプローチの違いがおもしろいです。


ハチミツとクローバー公式サイト
http://www.hachikuro.net/


<エンディングテロップより>
脚本:黒田 洋介
絵コンテ:高田 耕一
制作進行:遠藤 雄昨
演出:湖山 禎崇
作画監督:梶谷 光春

(引用したキャプチャ画像の著作は、製作委員会とかそのへんっぽいです)

ハチミツとクローバー_20050523_05
2005年05月24日 (火) | 編集 |
2005年05月23日25時30分 関西テレビ
ハチミツとクローバー 05話「cahpter.5」

20050524_b01s.jpg

この間誤って、”ハチクロとクローバー”と呼んぢゃいましたよ。
HAHAHAHAHA!
こいつぁ〜、クローバーばっかりだぜ!ヽ(゚∀゚)ノウッカリサン


今回は前半後半で、二つのエピソードに分かれてますた。
前半は竹本里帰りエピソードで、
後半はみんなで温泉旅行エピソードですた。


20050524_b02s.jpg20050524_b03s.jpg

竹本里帰りエピソードは、
竹本きゅんの生い立ちや家庭環境を掘り下げるお話。
これを見て、
「あ〜、竹本きゅんって、そうだったんだぁ」
と納得するわけですな。

竹本とカズさんの距離が、少し近づくという内容なんですが、
最後の落とし所がよかったです。
この手の話だと、最後にキャラクターが
目に見えて分かるような言動をとりがちです。
でも、そこまで大きく変化を見せないで、
胸の中にそっとしまい込むような終わりがよかったです。

こーゆーところが、ハチクロのよさなんでしょうねぇ。


20050524_b04s.jpg20050524_b05s.jpg

後半はみんなで温泉旅行エピソードなんですが、
他面では、山田<鉄人>あゆみ&真山エピソードでした。
といっても、目に見えて進展があるのではなく、
跳躍に向けて、踏み込んで力を蓄えている感じです。
そろそろ事態が爆発するぞ、爆発するぞとどっきどき。

喩えるなら〜。
フラグは完全に立ってて、すでにルートに入ってます。
あとは分岐点にテキストを送るだけ・・そんな状態です。

( ´∀`)<よけーわかんねーよ


20050524_b06s.jpg20050524_b07s.jpg

ちょっとしたことなんですが、
花本せんせーが、鉄人と真山の微妙な関係に
今回の話で初めて気づくところとかよかったです。

視聴者に向けて関係が描かれた後、
それを周知の事実にしてしまわずに、
キャラクターによって認知に差があるのが、
ニクイ演出だなぁ〜、コノヤロウ!ってなもんですよ。


本筋と関係なかったけれど気になったところ〜。
森田先輩の絵をじっと見つめるはぐたん。
すわ!
これははぐたんの中で、森田先輩株が上がっている!?Σ(゚Д゚)
森田Xはぐ派としては気になるシーンですた。
ガンガレ!森田先輩ガンガレ!!


今回のエピソードは前半も後半も、
悲しいところに落としてしまわずに、
気持ちのいい終わり方をしていました。
これは怖いです。
先の話が怖いです。

上がったら上がった分だけ、
落ちてしまうんじゃないでしょうか・・。(´・ω・`)
でも、それを期待していたりも
しちゃったりなんかしちゃったりなんかしちゃってるんですが・・。


ハチミツとクローバー公式サイト
http://www.hachikuro.net/


<エンディングテロップより>
脚本:黒田 洋介
絵コンテ:谷口 悟郎
制作進行:加藤 章
演出:山田 一夫
作画監督:橘 秀樹

(引用したキャプチャ画像の著作は、製作委員会とかそのへんっぽいです)



プロフィール

  • Author:プッチャラペ
  • TV視聴環境は、北淡・垂水UHF局。
    妄想、邪推、曲解を旨とした、ヲタクな視聴ログを書いています。



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