| IZUMO〜猛き剣の閃記〜_20050623_12「二つの魂」 |
2005年06月23日27時00分 サンテレビ(野球延長で55分遅れ) IZUMO〜猛き剣の閃記〜 12話「二つの魂」

なんとかかんとかまとまったという感じの最終話。 前話みたいに詰め込み過ぎということはなく、 ストーリーとして楽しめる許容量に収めてありました。 そのため取りこぼした要素もありましたが、 わざと切ったと見るべきでしょうか。
前話の状況まま、猛と剛の直接対決に入るのかと思いきや、 剛と猛それぞれに、スサノオの魂が目覚めるイベントがありますた!(・∀・)アヒャ!!
 
剛は、ヒミコを押し倒してスサノオの魂が目覚める。 猛は、リンを倒してスサノオの魂が目覚める。
なんだこの違いは・・。(´Д`;)
リンとの戦いの中で覚醒する猛のパターンは、 戦闘ものではありがちな展開でつね。 戦いの中、追い詰められて追い詰められて、 潜在能力が覚醒〜! 王道だぁ。( ̄ー ̄)ニヤリ
四聖獣の力をも凌駕するリンたん。 猛の噛ませ犬という、それなりの役を与えられての退場です。 リンは、初め出てきた時はキャラ描写が少なくて、 いまいちヒミコ陣営での位置が見えにくかったですが、 過去の種明かし以降、それなりの位置で活躍はしていましたね〜。 贅沢を言うなら、もうちょっと横乳を見せて欲しかった・・。(*´д`*)ハァハァ
 
それに対して四聖獣たちは、 戦いの余波で動けなくなるというダメダメな役回り・・。
なんだよ!こいつら!!ヽ(`Д´)ノ 最後までいいところなしじゃないか〜! 声優にユニット組ませて、エンディングまで歌わせといて、 劇中でキャラの立った活躍がほとんど無いなんて・・。_| ̄|○ ほとんど4人一括りでの行動で、 アシハラノクニへの移動とか、アイテムみたいな役割りばっかり・・。 いらない子だったなぁ、四聖獣・・。(ノ∀`)
女を押し倒して力に目覚める剛って、どーよ?(・∀・)ニヤニヤ でも、押し倒してまで違う男の名前を呼ばれたりと、 剛たんらしくて、とってもグッド!(´д`)b 琴乃からも似たような仕打ちを受けてたよねぇ。
そら、剛たんも性格歪みます。 そら、猛をぬっころしたくもなります。(;-Д-)
 
でも、剛たん、ヒミコを抱いてなにか吹っ切れたのか、 溌剌とした感じで猛との対決に臨んでいます。
にょ、女体の神秘・・。(*´д`*)ハァハァ
そして、猛と剛の最終決戦!! 口でも剣でも丁々発止です!丁々発止!!
( ´∀`)<お前、”丁々発止”って使いたいだけだろ
 
最後、どう結末をつけるのかなぁ〜?と思っていたら、 スサノオの降臨で終了・・。 う〜む、微妙です。
ヒミコは、世界を一から作り直すという目的を持って、 その手段としてスサノオの復活を目論んでいました。 しかし、呼び出したスサノオは復活を拒みますた。 思いの通じなかったヒミコたんはハートブレイクで、 世界はハッピーエンドです。
(;゚Д゚)<ヒミコたん、手段と目的が逆転してます・・
スサノオ復活に失敗しても、 世界を作り直すという目的はついえてないと思うのですが、 ヒミコたんにとって、もう世界はどーでもよくなってた模様です。 新しいステディーの剛きゅんと、愛の旅立ちですよ。
女心と秋の空つーか、 それはそれでいいかなって感じです。 ヒミコの心情変化の描写が少し物足りなかったですが、 IZUMOは全体的にエピソードが詰まりすぎなので、 これぐらいしか描けなかったのでしょう。
ただ一点、世界の再生のためにと、 戦闘で死んでいった者たちが浮かばれない気もします・・。 リンとミナカタを初め、 これまでの数千年の戦闘で死んでいった者たちは、 なんだったんだ・・と。(ノ∀`)
( ´ー`)<女性の心変わりは責められんよ
 
途中、七転八倒した感じもありましたが、 なんとかハッピーエンドまでたどり着きますたね。 世界観とか雰囲気が好きな話だったので、 いろいろ期待していましたが、 せっかくの素材を十分に生かしきってなかった気がします。 もっと余裕をもって描いて欲しかったなぁ・・。 好きなところがたくさんあっただけに、なんか悔しいなぁ〜。
嗚呼、最後なのに緒方賢一たん、出てこなかったよ・・。_| ̄|○
IZUMO〜猛き剣の閃記〜公式サイト http://www.trinet-ent.com/izumo/
<エンディングテロップ> キャスト 八岐 猛:荻原秀樹 大斗 剛:結城比呂 白鳥琴乃:氷青 白鳥明日香:力丸乃りこ 逢須 芹:石松千恵美 北河麻衣:山川琴美 ヒミコ:河原木志穂 アマテラス:雨宮侑布 カグツチ:岸尾大輔 オオナムジ:花田 光 ミナカタ:赤石広樹 サクヤ:壱智村小真 リン:足立 友 朱雀:宮崎羽衣 清龍:庄子裕衣 玄武:井ノ上奈々 白虎:斎藤桃子 悪霊兵:高口公介 悪霊兵:青木 強 スサノオ:檜山修之
シナリオ:東山 玄 絵コンテ:冨永恒雄 演出:福本 潔 作画監督:高橋典子 プロップデザイン:水谷麻美子 原画:Kim Jung−keun Jung Ji−moon Lee Ju−hak Lee Ki−suk Kim Hee−kang Kim Dae−hun Han Young−hun Jang Bum−ho Jang Jae−yong 動画検査:清水慶太 動画:Kim Young−ji Kim Hyang−I Her Kyung−hee Kong Jin Lim Jung−eun Kim Chan−sik Sin Sung−hwan 高木晴美 岡野美砂 山本華織 鎌田栄美 椿 陽子 肥後麻里代 スタジオキャッツ 色指定:林 可奈子 仕上検査:林 可奈子 工藤麻里子 仕上:Jang Yun−jung Kim Eun−kyoung Kim Koung−a Lee Young−mi Moon Sun−hee スタジオキャッツ 背景:田山 修 加藤直樹 満中敏昭 岡田祐介 高山淳一 撮影:G&G Direction 斎藤めぐみ 川崎悠子 鶴田奈緒美 加賀由希子 小原 繭 編集:瀬山編集室 編集助手:内田 恵 松原理恵 VTR編集:高橋和也 フォーマット編集:オムニバス・ジャパン 音響効果:中野勝博(サウンドボックス) 録音エンジニア 調整:加藤 剛 録音:渋江博之 録音スタジオ:AMGスタジオ 音響制作 トライネットエンタテインメント 音響制作担当:佐藤晴央 キャスティング協力:T−プロジェクトスタジオ
エンディングテーマ 「最新Dream」 作詞:畑 亜貴 作曲・編曲:黒須克彦 唄:クローバー
オープニング・エンディング 絵コンテ・演出:中川聡 作画監督:小林多加志 原画:橋本敬史 木下和栄 徳田夢之介 宮崎修治 平岡正幸
アニメーションプロデューサー:松本真 アシスタントプロデューサー 富井恵子 宮内尊寛 ライツマネージャー:根岸悟 宣伝:小島秀次 鳥飼えいこ 村上雅史 監督補佐:中川 聡 制作担当:大野雅義 設定制作:金澤由季 制作進行:松元 晃 制作協力:遊歩堂 アニメーション制作:トライネットエンタテインメント スタジオ九魔 アニメーション制作協力:東京キッズ 制作:IZUMO2製作委員会 アミューズソフトエンタテインメント株式会社 トライネットエンタテインメント株式会社 エムアンドアイアートシステム株式会社 株式会社トラフィックプロモーション
(引用したキャプチャ画像の著作は↑あたりです)
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| IZUMO〜猛き剣の閃記〜_20050616_11「猛る命」 |
2005年06月16日26時10分 サンテレビ(野球延長で5分遅れ) IZUMO〜猛き剣の閃記〜 11話「猛る命」

さ〜て、いよいよ最終決戦くさくなってきますたよー! 猛たちもアマテラスたちと合流して、 一気に悪霊を倒す算段をしておりますた。
 
ネノクニ、狭っ!! アマテラス軍といい、悪霊軍といい、なんか規模が・・小さい。 演出の技量不足でつか? それとも、そーゆー設定?? 下手すればIZUMOの一勢力よりも、 英國戀物語エマの一つのお屋敷の方が、人がたくさんいるような感じです!! (エマは群衆の描写が、とてもとても細かかった〜)
双方の軍とも層が薄いので、 少しのバランス変化で一気に形勢が傾く模様。
 
軍勢の攻防の描写はやっぱり微妙なんですが、 戦場でのミナカタと猛の絡みとか、いい味出しておりました。ヽ(´ー`)ノ
そうだよ!こーゆーシーンをもっと見たかった!!と思うも、 もう物語も終盤です・・。_| ̄|○ 序盤にゆっくり状況描写せずに、 この手のドラマを魅せて欲しかったなぁ。 とくに、猛X剛とか剛X猛で・・。 (1話を見たとき、そんな展開を期待しておりました)
ガイ「シュラト・・殺す」 シュラト「やめろ!ガイ!!」 的な腐女子の方々が喜びそうな感じで〜。(*´Д`)/ヽァ/ヽァ
ごちゃごちゃしてる手駒の整理〜。
結局、ヒミコを苦しめることにしか使われなかった、 ヒミコが琴乃に与えた笛。 ここに来て、役目を終えて消滅でつ。 この笛、ヤタロウイベントのためだけに、 麻衣たんに貸し出されたりと、 トリッキーな使われ方ばかりしておりました。(ノ∀`) (ヒミコも何のために与えたんだか・・(´Д`;)) アイテムをパズルのように使うのは、 原作がゲームであることの悪影響かな?
 
四聖獣たちは、猛に加担すれば強いけれど、 リンたん縛りで傍観者的立場です。 エンディングを歌ってる豪華声優ユニットなのに、 四人一括りで、お助けマン的な役割しかもらえてません・・。_| ̄|○ もう終わりが近いのに、前面で活躍する機会ががが!?
ガン( ゚д゚)ガレ、四聖獣!! もっと魅せてくれ!最新Dreamを!!
うお! 見せ場が対決の怒涛の決戦です!! 猛X剛に、スサノオの魂に、猛Xカグツチ! さっき書いた、こーゆーのが見たかったを、怒涛の展開で見せてくれました!!
・・駆け足で。_| ̄|○
だから詰め込み過ぎだと、あれほど・・。(;´Д`)
一つ一つ吟味したら、おいしい話なのになぁ〜。 ミナカタエピソードなんか、渋いじゃないか。 ここにきて急に男を上げたのに、余韻少なくさらに次の展開が・・。
 
オオナムジご出陣に、オオナムジX麻衣の決着に、 ヒミコの猛召還に、オオナムジXミナカタ対決・・。⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ハ、ハヤイ・・
風雲急を告げるとは、まさにこのことか! 怒涛に次ぐ怒涛の展開で、物語は進んでいきました・・。
今回は、広げた風呂敷をがんばって畳んでる話でした。 どうしても、見せ場とか演出とかよりも、 話を進めることに注力している感が否めません。
次回でいよいよ最終話なんですが、大丈夫でしょうか? 話に決着をつけることはもちろんですが、 詰め込み過ぎず、もっと見せ場もつくって欲しいですー。
ところで、エンディングテロップに氷青たんの名前が無いのは、 新手のいぢめですか?
 
前話で、猛X琴乃の恋話が終わったと思ったら、この扱いだ・・。(;´Д`)
IZUMO〜猛き剣の閃記〜公式サイト http://www.trinet-ent.com/izumo/
<エンディングテロップ> キャスト 八岐 猛:荻原秀樹 大斗 剛:結城比呂 白鳥明日香:力丸乃りこ 逢須 芹:石松千恵美 北河麻衣:山川琴美 ヒミコ:河原木志穂 アマテラス:雨宮侑布 カグツチ:岸尾大輔 オオナムジ:花田 光 ミナカタ:赤石広樹 サクヤ:壱智村小真 リン:足立 友 朱雀:宮崎羽衣 清龍:庄子裕衣 玄武:井ノ上奈々 白虎:斎藤桃子 兵士:高口公介 悪霊兵:青木 強 スサノオ:檜山修之
シナリオ:長谷川菜穂子 絵コンテ:中川 聡 演出:牧野行洋 作画監督:渡辺信弘 プロップデザイン:水谷麻美子 原画:赤坂理恵子 大森英敏 河北由記子 澤田博範 長路山紀子 T&B HONG SOON HO SONG JIN HEE YOO HYO SANG KIM SIN KWUN LEE SUCK HOON KIM YOUNG BUM LEE HUNG SOO KIM HYO EUN RADIX 第二原画:服部照美 酒井鉄平 富山大輔 ラストハウス 動画:じゃんぐるじむ T&B ハヤシ株式会社 色指定・仕上検査:阿部みゆき 仕上:五十嵐亜哉子 伊藤靖子 今瀬智子 勝見良子 大島利与女 吉田 香 館絵美子 関谷 宗 T&B ハヤシ株式会社 背景:田山 修 加藤直樹 満中敏昭 岡田祐介 高山淳一 特殊効果:久保博志 撮影:今泉英樹 藤野雅史 井出啓太 馬木雄一郎 寺本憲正 吉田健一 山崎忠明 編集:瀬山編集室 編集助手:内田 恵 松原理恵 VTR編集:高橋和也 フォーマット編集:オムニバス・ジャパン 音響効果:中野勝博(サウンドボックス) 録音エンジニア 調整:加藤 剛 録音:渋江博之 録音スタジオ:AMGスタジオ 音響制作 トライネットエンタテインメント 音響制作担当:佐藤晴央 キャスティング協力:T−プロジェクトスタジオ
エンディングテーマ 「最新Dream」 作詞:畑 亜貴 作曲・編曲:黒須克彦 唄:クローバー
オープニング・エンディング 絵コンテ・演出:中川聡 作画監督:小林多加志 原画:橋本敬史 木下和栄 徳田夢之介 宮崎修治 平岡正幸
アニメーションプロデューサー:松本真 アシスタントプロデューサー 富井恵子 宮内尊寛 ライツマネージャー:根岸悟 宣伝:小島秀次 鳥飼えいこ 村上雅史 監督補佐:中川 聡 制作担当:大野雅義 設定制作:金澤由季 制作進行:坂井圭一 アニメーション制作:トライネットエンタテインメント スタジオ九魔 アニメーション制作協力:東京キッズ 制作:IZUMO2製作委員会 アミューズソフトエンタテインメント株式会社 トライネットエンタテインメント株式会社 エムアンドアイアートシステム株式会社 株式会社トラフィックプロモーション
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| IZUMO〜猛き剣の閃記〜_20050609_10「黄泉比良坂」 |
2005年06月09日26時10分 サンテレビ(野球延長で5分遅れ) IZUMO〜猛き剣の閃記〜 10話「黄泉比良坂」

なんでこの期に及んで番外編的展開!?と、 前話の引きを見て思いますたが、 どうやら猛X琴乃のカップリングを行うためだった模様。 ここらで1話使って、 二人の恋を決着させましょうってことらしいです。
「後は、お若いお二人だけで。おほほほ・・」 やり手ババァみたいです。脚本構成!
でも、おジャ魔虫つーか、ストーカーつーか、 こそーりと剛きゅんもいたりするんだけどね。(・∀・)アヒャ!! (変換おかしい!何の影響だ!? 誤:おジャ魔、正:お邪魔)
前話で強引気味に剛も来ることになって、 なんでだろう?と思ったけど、 剛にも二人の関係を認識させるための苦肉の策くさいでつ・・。 この出来事を剛も知っておけ・・と。 一応、重要な役どころも用意されてるんだけど、 それにしても一緒に来るのは強引すぎ〜。
で、まったく知らない土地なので、 この黄泉比良坂ゆーところの設定を 説明するような演出があったりしますね。 前話から説明続きなので、 ちょっと食傷気味だったりしますが・・。(´・ω・`)
 
アホ毛、長っ!?ΣΣ(゚д゚lll)
明日香ちゃん、どうした? おまい、そんなにアホだったか!? ・・じゃなくて、そんなにアホ毛長かったか??
話とかんけーなく、作画の揺れにちょっと笑いますた。 (けして悪い作画じゃないんだけど、 アホ毛が極端に長いんだもの・・)
 
ここの芹たんの少し浮き気味のセリフで、 今回の話のテーマが分かりますた。
(;゚Д゚)<うっ、浮き気味ゆーなっ!
芹たん、脚本家に言えっていわれてたんだね。 なんか変に浮いた感じで、猛と琴乃のかんけーについて、 突っ込んだ発言をしておりましたよ。 がんがった。芹たん、よくがんがった。(;つД`)
しかも、悲しい扱いなのは、 そのやり取りが終わったと思ったら、 もうお前たちはお役御免だとばかりに、 婦女子一同強制送還に・・。(´Д`;)
ま〜さ〜に、 「後は、お若いお二人だけで。おほほほ・・」状態!!
ヒドイ、脚本家鬼だ・・。 凄いやり手ババァなんだけど、周りの婦女子がコマ扱いだ! 芹たんの・・乙女の純情をなんだと思ってるんDADADA!。・゚・(ノД`)・゚・。
#猛にもいなくなって当然という対応をさせずに、 #せめて「無事帰れただろうか?」くらい心配させてよ。 #勾玉の力に守られてとはいえ、 #急に目の前から姿を消したんだからさ・・。鬼脚本家め!
後半はもう、猛と琴乃のラブラブファイヤーですよ!! 幼少期の二人の思い出なんかを錯綜させまして、 愛の深さを重い汁・・もといっ、愛の深さを思い知るですよ!!
 
嗚呼、幼女時代の琴乃もかわいいよ・・。(*´д`*)ハァハァ 琴乃かわいいよ琴乃!!(;゚∀゚)=3ハァハァ
この、おま、猛っ! な、なんて幸せな幼少期を・・。
漏れなんか、15、16、17と、私の人生暗かった・・。_| ̄|○
それなのに猛ときたら、食い物ばっかりに目を奪われて・・。 主人公だけど、猛には殺意を覚えますた!ヽ(゚∀。)ノウェ 剛が付け狙う気持ちも分かりますよ、ええ。
 
最後は、例の有名な神話の試練があるわけですな。 あまりにもベタな話なので、 やらないんじゃないかと思っておりましたが、 そのままにやっておりました。
しか〜し、ここは上手いなと思ったのですが、 剛の存在を使って、上手くアレンジを加えてありました。 神話そのままだと琴乃はアレだったので、 どうするんだろう?と見ていたら、こうきたか!と。
 
よかった。よかったね、琴乃。。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン いままで散々な目に遭ってきたけど、 ようやくいい感じになれますたね。 よかった。よかった、氷青。(;つД`)
猛側の色恋沙汰は、これで打ち止めでしょう。 となると、あとは物語を終息させるだけ、 剛&ヒミコ陣営との直接対決でつね!(・∀・)アヒャ!!
今までも、そうとう詰め込み気味な物語展開。 この先上手く回るのか少し心配ではありますが、 よい感じになるように、期待しておりまつ・・。
IZUMO〜猛き剣の閃記〜公式サイト http://www.trinet-ent.com/izumo/
<エンディングテロップ> キャスト 八岐 猛:荻原秀樹 大斗 剛:結城比呂 白鳥琴乃:氷青 白鳥明日香:力丸乃りこ 逢須 芹:石松千恵美 北河麻衣:山川琴美 ヒミコ:河原木志穂 オオナムジ:花田 光 サクヤ:壱智村小真 リン:足立 友 朱雀:宮崎羽衣 清龍:庄子裕衣 玄武:井ノ上奈々 白虎:斎藤桃子 猛(少年):儀式ゆう子 石像:青木 強 念A:雨宮侑布 念B:赤石広樹 牛頭:高口公介 馬頭:岸尾大輔 塔馬六介:緒方賢一
シナリオ:川上 修 絵コンテ:冨永恒雄 演出:鈴木吉男 作画監督:柳 昇希 加野 晃 プロップデザイン:水谷麻美子 原画:金 敃秀 河 玄鳥 東條美沙都 中村真悟 梅津 茜 佐藤哲也 東出 太 HWANG YOUNG SIK SHIN HYOUNG SIK KIM DAE HOON KIM JU SUK RYU SEA HYOUNG OH JI MYOUNG KWON YOUNG SANG KANG JU HONG T&B 動画検査:CHOI YU SUN HONG SEUNG YOUNG YEO JIN YOUNG 動画:松江 輝之 内田亜希子 讃井愛美 CHOI EUN YOUNG LEE SEUNG MEE SON YOUNG JU KIM DU SOOK YU SANG HEE BAE KEONG SUN CHOI EUN YOUNG 株式会社イージア 色指定・仕上検査:伊藤さき子 仕上:PARK KYOUNG JIN LEE EUN JUNG JUNG CHANG TAEK SHIN KYOUNG HEE PARK SEA YUN CHOI MOON SOOK OH JIN HEE 株式会社イージア 背景:田山 修 加藤直樹 満中敏昭 岡田祐介 高山淳一 撮影:G&G Direction 斎藤めぐみ 川崎悠子 鶴田奈緒美 加賀由希子 小原 繭 編集:瀬山編集室 編集助手:内田 恵 松原理恵 VTR編集:高橋和也 フォーマット編集:オムニバス・ジャパン 音響効果:中野勝博(サウンドボックス) 録音エンジニア 調整:加藤 剛 録音:渋江博之 録音スタジオ:AMGスタジオ 音響制作 トライネットエンタテインメント 音響制作担当:佐藤晴央 キャスティング協力:T−プロジェクトスタジオ
エンディングテーマ 「最新Dream」 作詞:畑 亜貴 作曲・編曲:黒須克彦 唄:クローバー
オープニング・エンディング 絵コンテ・演出:中川聡 作画監督:小林多加志 原画:橋本敬史 木下和栄 徳田夢之介 宮崎修治 平岡正幸
アニメーションプロデューサー:松本真 アシスタントプロデューサー 富井恵子 宮内尊寛 ライツマネージャー:根岸悟 宣伝:小島秀次 鳥飼えいこ 村上雅史 監督補佐:中川 聡 制作担当:大野雅義 設定制作:金澤由季 制作進行:福田和正 制作協力:G&G Direction アニメーション制作:トライネットエンタテインメント スタジオ九魔 アニメーション制作協力:東京キッズ 制作:IZUMO2製作委員会 アミューズソフトエンタテインメント株式会社 トライネットエンタテインメント株式会社 エムアンドアイアートシステム株式会社 株式会社トラフィックプロモーション
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| IZUMO〜猛き剣の閃記〜_20050602_09「守るべきもの」 |
2005年06月02日26時55分 サンテレビ(野球延長で50分遅れ) IZUMO〜猛き剣の閃記〜 09話「守るべきもの」

うお〜〜!?種明かしがすげー! 設定の説明ばっかり〜〜〜〜っ!! さらに急展開ももも!
アシハラノクニからネノクニに戻ってすぐ、 この展開ですよ!! 駆け足、駆け足、駆け足!!
詰め込んで一度にドーン!な感じのお話でした。
ネノクニに着いてすぐ、ヒミコたんが猛きゅんを拉致ろうと、 激しくちょっかいをかけてきます!!
 
設定的に、猛ってどうなってるのよ? ”ぼく桃太郎のなんなのさ”的にいえば、 猛ってスサノオのなんなのさ??
スサノオの転生した姿は剛なのか猛なのか、 二者択一?それとも二つに分かれた? 今回いろんな設定が種明かしされますたが、 ここだけは残しておく感じでした。
しかしヒミコさん、あなたわがままね。 2話目ではスサノオだと思った剛を拉致ったあと、 猛はいらねーやって、殺そうと(悪霊兵の中に放置)してましたよ・・。(´Д`;) まあ、ヒミコの設定を聞けば、 その横暴ぶりも納得できるわけですが。 自分の作ったものだから、好き勝手にしちゃいますよ・・と。
 
嗚呼、その犠牲に琴乃が、琴乃がぁぁぁ。。゜(゚´Д`゚)゜。 自分の手元で大人しくしてる時は、 笛をあげたり、なんやかんやと優しく接してても、 ひとたび邪魔をするようであれば容赦なく・・。 ヒミコはん、あんた鬼や。鬼やでぇ〜。
琴乃はなぁ、琴乃はなぁ。 猛チームに入れなくて、一人ぼっちで出番も少なく、 たまに出番があっても笛を吹くばっかりで、 時にはサルにまで身をやつしていたんだぞ! それが、それが、よ〜やく合流できて、 アシハラノクニでは魅力全開で 生き生きとし始めたばっかりだったのに・・。 いきなり昏睡状態かよ!ヽ(`Д´)ノ
琴乃、不憫な子・・。 (ある意味「氷青、不憫な子・・」)
容赦なく琴乃に攻撃を加えるヒミコは鬼。 意識不明の琴乃を見て、いたずらできると思った小生は鬼畜。 ワーイヽ(゚∀゚)ノワーイ
( ´Д`);y=ー(゚∀゚)・∵. ターン
 
今回は、いくつかの要素が詰め込まれたストーリーでした。
一つは、ネノクニに戻っての当面の行動指針が示された、 琴乃の昏睡イベント。 これによって、次回以降の猛たちの行動が決まりました。 (猛と剛のスサノオを巡る物語にも、関係してきそうな引きでした)
もう一つは、過去の因縁設定の説明。 ヒミコとスサノオとの関係や、 アマテラス、リン、四聖獣のそれぞれの立場。 この種明かしだけで、数話かけてもいいものを、 駆け足で一気に説明・・。(´Д`;)
そしてもう一つ、ヤタローイベント。
はっきりいって、詰め込みすぎです。ヽ(`Д´)ノ このアニメ全体を通していえることですが、 各話による話の展開する格差が大きすぎる・・。_| ̄|○ のんびりしてる時は、のんびりしすぎてて、 逆に種明かしの時は捲くし立てるように一気に・・。
 
今回の話でも、せめてヤタロー話だけでも別の話数に逃がしたり、 切ってしまえば、なんとか体裁は整っただろうに・・。
各話の脚本に波があるのも確かですが、 そもそもシリーズ構成に問題があるように思えます。 原作がRPGということなので、ストーリーが膨大なのでしょう。 それをうまくまとめきれてない雰囲気を、びしびし感じてしまいます・・。
今回のヤタロー話にしても、どれだけ良い話でも 入りきらないなら切ることをしないと。 無理やり入れ込んだ末に、 話の良さを伝えきれなくしてしまっては、 元も子もありませんから・・。
琴乃いたずらしたいよ琴乃。
 
結局、剛は誰が好きなんだよ!ヽ(`Д´)ノ
琴乃のことが好きかと思えば、 琴乃を放っておいてヒミコに走ったり、 かといえば今回のように琴乃のために必死に・・。 砦でいきなり猛に斬りかかったことといい、 剛くん、きちんと理由が描かれることなく 精神分裂気味の行動ばかりしています。 激しく情緒不安定キャラですね・・。_| ̄|○
脚本やキャラ設定の揺らぎによるしわ寄せを 一気にこうむってるっぽくて、 ひょっとしたら一番不憫なキャラかも・・。(´Д`;)
さ〜て、残り話数も少なくなってきて、 話の決着をつけるためにドタバタしてきました。 いまから立て直すのは無理かもしれないけれど、 なんとか、それなりの結末はつけてください。 ガン( ゚д゚)ガレ、スタッフ! お願いしますよ、ほんと・・。_| ̄|○
IZUMO〜猛き剣の閃記〜公式サイト http://www.trinet-ent.com/izumo/
<エンディングテロップ> キャスト 八岐 猛:荻原秀樹 大斗 剛:結城比呂 白鳥琴乃:氷青 白鳥明日香:力丸乃りこ 逢須 芹:石松千恵美 北河麻衣:山川琴美 ヒミコ:河原木志穂 サクヤ:壱智村小真 リン:足立 友 朱雀:宮崎羽衣 清龍:庄子裕衣 玄武:井ノ上奈々 白虎:斎藤桃子 アマテラスの祖先:雨宮侑布 大将:岸尾大輔 ヤタロー:坂田有希 悪霊兵:高口公介 悪霊兵:青木 強 スサノオ:檜山修之
シナリオ:東山 玄 絵コンテ:麦野アイス 演出:小野勝巳 作画監督:澤崎 誠 プロップデザイン:水谷麻美子 原画:舛館俊秀 安藤義信 今野博司 宇田川良治 伊藤祐毅 澤崎 誠 Nam Min−Sun Yoo Se−Jin Lee Ji−Yeon Park Boo−Kang Park Sang−Jin 動画検査:かわたつ 動画:HANJIN ANIMATION F.A.Iインターナショナル フロントライン 色指定・仕上検査:花田未央 仕上:花田未央 中田亮太 宮川はれみ 竹村さき子 HANJIN ANIMATION F.A.Iインターナショナル フロントライン 背景:田山修 加藤直樹 満中敏昭 岡田祐介 高山淳一 撮影:藤野雅史 井出啓太 馬木雄一郎 寺本憲正 吉田健一 山崎忠明 編集:瀬山編集室 編集助手:内田 恵 松原理恵 VTR編集:高橋和也 フォーマット編集:オムニバス・ジャパン 音響効果:中野勝博(サウンドボックス) 録音エンジニア 調整:加藤 剛 録音:渋江博之 録音スタジオ:AMGスタジオ 音響制作 トライネットエンタテインメント 音響制作担当:佐藤晴央 キャスティング協力:T−プロジェクトスタジオ
エンディングテーマ 「最新Dream」 作詞:畑 亜貴 作曲・編曲:黒須克彦 唄:クローバー
オープニング・エンディング 絵コンテ・演出:中川聡 作画監督:小林多加志 原画:橋本敬史 木下和栄 徳田夢之介 宮崎修司 平岡正幸
アニメーションプロデューサー:松本真 アシスタントプロデューサー 富井恵子 宮内尊寛 ライツマネージャー:根岸悟 宣伝:小島秀次 鳥飼えいこ 村上雅史 監督補佐:中川 聡 制作担当:大野雅義 設定制作:金澤由季 制作進行:小越康之 制作協力:ARMS アニメーション制作:トライネットエンタテインメント スタジオ九魔 アニメーション制作協力:東京キッズ 制作:IZUMO2製作委員会 アミューズソフトエンタテインメント株式会社 トライネットエンタテインメント株式会社 エムアンドアイアートシステム株式会社 株式会社トラフィックプロモーション
(引用したキャプチャ画像の著作は↑あたりです)
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| IZUMO〜猛き剣の閃記〜_20050526_08「やすらかな時」 |
2005年05月26日26時05分 サンテレビ IZUMO〜猛き剣の閃記〜 08話「やすらかな時」

キタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!! サービスカット満載のお休み話だよ〜!!!
キャラクターに愛着がわいてると、 こーゆー話がとてもとても楽しく感じてしまいます。 始終、興奮しっぱなしでした!!(*´д`*)ハァハァ
 
久しぶりに緒方賢一も、キタ━(゚∀゚)━! いい味出してるよ、緒方賢一。 画面がぐっと80年代になるよ!<褒めてます
うっきーっ!! もう、作画がよすぎてさくがん状態。 (*”作画”と”錯乱”をかけた高度なギャグです)
琴乃たん(*´д`*)ハァハァ、明日香たん(*´д`*)ハァハァ、芹たん(*´д`*)ハァハァ 麻衣たん(*´д`*)ハァハァ、サクヤたん(*´д`*)ハァハァ、六介たん(*´д`*)ハァハァ <!?
 
スタッフさんも分かってらっしゃる。 この回に作画リソースを集中してきましたね! 前回、シナリオ上の要となる話でしたが、作画は低調でした。 すこし心配していましたが、このためだったのか〜。
四聖獣登場の回と今回に、作画リソースを割り振って、 間の砦襲撃話ではリソースを控えめにする。 シナリオ上の要所に割り振らずに、 キャラクターを魅せる回に割り振るこのやり方、 ふつーのアニメなら微妙ですが、IZUMOでは正解ですね!!(・∀・)アヒャ!!
あ〜、それにしてもなんだ! このいぢわるな脚本わっ!!(・∀・) 後半は恒例の(?)水着サービスシーンだと思いきや、 とんだ肩透かしををを・・。_| ̄|○
 
「どーしてプールがゲームセンターになっちゃうの〜!」 明日香たんでなくても叫んでしまいますよ!ヽ(`Д´)ノ TVの前でもんどりうってましたよ!!
あーでも、私服がかわいいなー、ちくしょー!(ノ∀`) これはこれでうれしいよ、コノヤロウ!! ゲームで遊ぶ琴乃たんの、かわいくも卑猥な嬌声に、 小生の心は鷲掴みですよ。(*´Д`)/ヽァ/ヽァ
あまりにもすばらしきシーンの連続に、 オーバーヒート気味で萌え狂いそうになった頃、 絶妙のタイミングで剛側の物語になってました。 はぁはぁ・・、危なかった。 門の向こう側に、魂を持ってかれるところだった・・。_| ̄|○
 
サービスシーンだけで中身の無い話かと思いきや、 きちんと状況の説明をやってましたね。 むしろ、前回のように無理やりストーリーを詰め込んだものと違い、 自然な感じでキャラクターを描いてました。
マニアハートも、ちょうどいい感じにクールダウンできた・・と思ったら!
 
水着、キタ━━━━━y=-(゚∀゚)・∵.━━━━━ン!!!
わーい、わーい。ヽ(´▽`)ノ 焦らしておいて、きちんとツボは押さえる。 やるな!脚本家!! 激しくイイ!よすぎる!!
しかし、なんだ? 変にストーリーに力を入れてる時よりも、 サービスシーンを描く脚本の方が、 クオリティが高くないですか?? キャラの描き方といい、話の展開といい、 真剣にドラマしてるよりもよっぽどいい出来ですよ。
嗚呼、でも一つ残念なことが・・。
 
なぜだ!なぜ琴乃たんが水着じゃないんだ!!ヽ(`Д´)ノ も、漏れが、ど、どれだけ、期待したと・・。 ちくしょーーーーっっ!!!。・゚・(ノД`)・゚・。
でも仕方ないよね。 女の子はプールに入れない日があるもんね。(´・ω・`)ショボーン
チゲーヨ! ( ´∀`);y=ー(゚д゚)・∵. ターン
北河さんのことが心配で、傍についてあげてる琴乃たん。 当然、北河さんは水着ではしゃいだりするような 状況じゃないので、プールサイドでWowWowWowです。 琴乃、やさしいこ・・。
安易に水着のサービスシーンに走らずに、 きちんとキャラクターを描いてやがる・・。 本当にこの回、脚本がしっかりしてるよ。_| ̄|○
そんなこんなで、すばらしい一時は、 あっという間に過ぎ去っていきました。 TVシリーズアニメでよくあるサービスシーン話で、 ここまで満足できたのは初めてです。 とってつけたようなシーンはなく、 よくできた、クオリティの高い構成でした。 これを見た後は、いい夢が見られそうです・・。
琴乃かわいいよ琴乃!(*´Д`)/ヽァ/ヽァ
 
い、勢いあまって、琴乃詰め込みを画像を作ってしまいますた。 でっかい画像で布教したいけれど、 問題ありそうなので小さめ画像。(´・ω・`) キレイな琴乃は自分専用。(・∀・)アヒャ!! はははは〜、 デスクトップが琴乃だらけだぁ〜!ヽ(´∀`)ノ
;y=ー(゚д゚)・∵. ターン
IZUMO〜猛き剣の閃記〜公式サイト http://www.trinet-ent.com/izumo/
<エンディングテロップ> キャスト 八岐 猛:荻原秀樹 大斗 剛:結城比呂 白鳥琴乃:氷青 白鳥明日香:力丸乃りこ 逢須 芹:石松千恵美 北河麻衣:山川琴美 ヒミコ:河原木志穂 塔馬六介:緒方賢一 アマテラス:雨宮侑布 カグツチ:岸尾大輔 ミナカタ:赤石広樹 サクヤ:壱智村小真 若者:高口公介
シナリオ:長谷川菜穂子 絵コンテ:大原 実 演出:福本 潔 作画監督:高橋典子 プロップデザイン:水谷麻美子 原画:Kim Jung−keun Whang Il−jin Jung Ji−moon Kim Yong−sun Lee Joo−hak Lee Min−bae Lee Ki−suk 動画検査:清水慶太 動画:Kim Young−ji Kim Hyang−I Her Kyung−hee Kong Jin Lim Jung−eun Kim Chan−sik Sin Sung−hwan 色指定:林 可奈子 仕上検査:林 可奈子 工藤麻里子 仕上:Jang Yun−jung Kim Eun−kyoung Kim Koung−a Lee Young−mi Moon Sun−hee 背景:田山修 加藤直樹 満中敏昭 岡田祐介 高山淳一 撮影:G&G Direction 斎藤めぐみ 川崎悠子 鶴田奈緒美 加賀由希子 小原 繭 編集:瀬山編集室 編集助手:内田 恵 松原理恵 VTR編集:高橋和也 フォーマット編集:オムニバス・ジャパン 音響効果:中野勝博(サウンドボックス) 録音エンジニア 調整:加藤 剛 録音:渋江博之 録音スタジオ:AMGスタジオ 音響制作 トライネットエンタテインメント 音響制作担当:佐藤晴央 キャスティング協力:T−プロジェクトスタジオ
エンディングテーマ 「最新Dream」 作詞:畑 亜貴 作曲・編曲:黒須克彦 唄:クローバー
オープニング・エンディング 絵コンテ・演出:中川聡 作画監督:小林多加志 原画:橋本敬史 木下和栄 徳田夢之介 宮崎修司 平岡正幸
アニメーションプロデューサー:松本真 アシスタントプロデューサー 富井恵子 宮内尊寛 ライツマネージャー:根岸悟 宣伝:小島秀次 鳥飼えいこ 村上雅史 監督補佐:中川 聡 制作担当:大野雅義 設定制作:金澤由季 制作進行:松元晃 制作協力:遊歩堂 アニメーション制作:トライネットエンタテインメント スタジオ九魔 アニメーション制作協力:東京キッズ 制作:IZUMO2製作委員会 アミューズソフトエンタテインメント株式会社 トライネットエンタテインメント株式会社 エムアンドアイアートシステム株式会社 株式会社トラフィックプロモーション
(引用したキャプチャ画像の著作は↑あたりです)
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| IZUMO〜猛き剣の閃記〜_20050519_07「対決の砦」 |
2005年05月19日26時05分 サンテレビ IZUMO〜猛き剣の閃記〜 07話「対決の砦」

急展開、キタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!
今回ストーリーで、驚くほどの急展開がありますた。 それに小生の認識間違いも判明!;y=ー(゚д゚)・∵. ターン 北河さんは洗脳じゃなくて、光源氏計画の餌食でした。
 
オオナムジが、いい人形を手に入れたみたいなことを言ってたから、 てっきり北河さんは洗脳されているものと思っていました。 それが絶妙に違っていた模様。
凶賊に襲われ孤児になった北河さんを、 オオナムジが拾って調教・・もといっ、育てたらしいです。 (オオナムジ自ら、長々と説明ゼリフで教えてくれました(・∀・)アヒャ!!)
親代わりとして恩を売る、ちょっとした光源氏計画ですね。 幼少期よりの調教の成果で、北河さんはオオナムジの命令に 逆らえないみたいです。 しかし、北河さんもオオナムジの思想には疑問を持ってる模様で、 猛側につきたげなご様子。
彼女の決断一つで村が襲撃されたり、されなかったりします。 はた迷惑な揺れる乙女心・・。
改めて疑問に思うこともいくつか・・。 ヒミコ様は、オオナムジの育てた 北河さんの存在を知ってるんだろうか?<これ重要 オオナムジは北河さんのことを「マイ」と呼んでいたけれど、 それが本名なのかな??<どーでもいい疑問 北河さんはアシハラの国で、 どうやって生活基盤を手に入れたんだろう?<それは言わない約束
 
隊長!! いつのまにか、剛とヒミコ様がくっつきかけています!(゚д゚)ゝ
猛のことが好きなのに、 剛を心配して一緒にいる琴乃が不憫です。 でも、逆にそのやさしさが剛の自尊心を傷つけます・・。_| ̄|○
以前、猛と剛が出会った時、 剛が襲い掛かっていったのは、かなり無理がありました。 でも今回は、剛の心情変化をあれこれと説明していて、 猛に敵対する剛の立場を明確にしていました。 (オオムジナ同様、説明ゼリフで・・(´Д`;))
 
そして例によって、シュラトとガイの戦い・・もといっ、 猛と剛の戦いなんかあったりもしつつ、急展開。 みんな助け出して、天地玉・・。
エ━━(゚Д゚;)━━━ッ!!!!!
このタイミングで!? それは予想外だった!! というか、一気に詰め込み過ぎ!
これまで話数を重ねる中で、 表現しておかなければいけなかったのが消化できず、 そのツケを一気に払った感じです。(;´Д`) (オオムジナと剛の説明ゼリフなんかが象徴的)
大きな流れとして、 7話目で帰ることになっていたんでしょう。 でも、それまでにやっておくべきことが 上手くできてなかったので、仕方なく詰め込んだと・・。 3・4話とかのんびりしてたのに、何してたんだよぅ!ヽ(`Д´)ノ
物語りもちょうど折り返し点なので、 なんとか立て直して最後に向かって欲しいです・・。_| ̄|○ あ、来週は久々に緒方賢が出てきますね!(・∀・)アヒャ!!
今週の「琴乃かわいいよ琴乃」と 「明日香猿ぐつわだよ明日香」コーナー!ヽ(´▽`)ノ
 
先週笛吹きだけ&おサルになった時はどうなるかと思いましたが、 久しぶりに琴乃たんの見せ場がありました。 猛と再会したときの琴乃たんなんか、もう。(;つД`)
妹の明日香たんも、 負けじとマニアックな猿ぐつわプレイに挑戦!! 猿ぐつわマニアのハートを鷲掴みですよ、ええ。
余談〜。 制作進行にスゴイ名前が!?( ̄□ ̄;)!!
IZUMO〜猛き剣の閃記〜公式サイト http://www.trinet-ent.com/izumo/
<エンディングテロップ> キャスト 八岐 猛:荻原秀樹 大斗 剛:結城比呂 白鳥琴乃:氷青 白鳥明日香:力丸乃りこ 逢須 芹:石松千恵美 北河麻衣:山川琴美 ヒミコ:河原木志穂 アマテラス:雨宮侑布 カグツチ:岸尾大輔 オオナムジ:花田 光 ミナカタ:赤石広樹 サクヤ:壱智村小真 リン:足立 友 朱雀:宮崎羽衣 青龍:庄司結衣 玄武:井ノ上奈々 白虎:斎藤桃子 悪霊兵:青木 強 見張り:高口公介
シナリオ:川上 修 絵コンテ:横山じゅんいち 演出:冨永恒雄 作画監督:梶浦紳一郎 HONG SOON HO プロップデザイン:水谷真麻美子 原画:古瀬 登 松下清志 川岸隆太 横山じゅんいち 山村洋貴 スタジオギムレット シャフト ハヤシ株式会社 T&B SONG JIN HEE YOO HYO SANG KIM SHIN KWUN LEE SUCK HOON KIM YOUNG BUM LEE HUNG SOO KIM HYO EUN
動画検査:清水慶太 動画:大畠弘后 小林 奏 逸見宗一郎 熊本和洋 ハヤシ株式会社 T&B
色指定:伊藤美穂 阿部みゆき 仕上げ検査:小川克人 阿部みゆき 仕上:ハヤシ株式会社 T&B 背景:田山修 加藤直樹 満中敏昭 岡田祐介 高山淳一 撮影:藤野雅史 井出啓太 馬木雄一郎 寺本憲正 吉田健一 山崎忠明 アズハタプロダクション 編集:瀬山編集室 編集助手:内田恵 松原理恵 VTR編集:高橋和也 フォーマット編集:オムニバス・ジャパン 音響効果:中野勝博(サウンドボックス) 録音エンジニア 調整:加藤 剛 録音:渋江博之 録音スタジオ:AMGスタジオ 音響制作 トライネットエンタテインメント 音響制作担当:佐藤晴央 キャスティング協力:T−プロジェクトスタジオ
エンディングテーマ 「最新Dream」 作詞:畑 亜貴 作曲・編曲:黒須克彦 唄:クローバー
オープニング・エンディング 絵コンテ・演出:中川聡 作画監督:小林多加志 原画:橋本敬史 木下和栄 徳田夢之介 宮崎修司 平岡正幸
アニメーションプロデューサー:松本真 アシスタントプロデューサー 富井恵子 宮内尊寛 ライツマネージャー:根岸悟 宣伝:小島秀次 鳥飼えいこ 村上雅史 監督補佐:中川 聡 制作担当:大野雅義 設定制作:金澤由季 制作進行:大久保勝盛 金 正男 制作協力:スタジオ パストラル アニメーション制作:トライネットエンタテインメント スタジオ九魔 アニメーション制作協力:東京キッズ 制作:IZUMO2製作委員会 アミューズソフトエンタテインメント株式会社 トライネットエンタテインメント株式会社 エムアンドアイアートシステム株式会社 株式会社トラフィックプロモーション
(引用したキャプチャ画像の著作は↑あたりです)
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